秋晴れの穏やかな天気のもと、府岳連山岳会関係者29名、一般参加者22名(子供6名を含む)、府岳連自然保護委員14名の総勢65名の参加者を頂きました。
講師には毎月開催されている京都御苑キノコ会の世話役である北出雄生氏を迎え、集合地の堺町休憩所から御所反対側の野鳥の水飲み場周辺まで、キノコを見つけ観察しました。
中には御苑では珍しいイカタケなどもあり、常連種のイボテングタケ、ツルタケ、チチアワタケなど約30種近くのキノコたちを俎上にあげ、解説していただきました。
約2時間余りの観察ではありましたが、キノコと樹木の関係や、食可とあるキノコでも人によっては中毒を起こすこと、薬効のあるキノコ、世界最大の生物ナラタケの仕組みなど、多岐にわたる説明に聞き入りました。
(※、長年続いた府岳連「キノコ観察会」は、今回で終了です。)
詳細については、報告レポート(PDFファイル)をご覧ください。
秋の自然観察会~京都御苑のキノコ~報告レポート
