京都府「小野村割岳」パーソナル合同山行

京都府「小野村割岳」パーソナル合同山行

UP 2026-05-20
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/05/16
実施場所京都府 京大演習林

今回は、登山口まで貸し切りバスを利用しました。東本願寺前に7時半に集合して、登山口の佐々里峠まで向かいます。途中、右京区京北町の「道の駅 ウッディ京北」にトイレ休憩で立ち寄りました。帰りに名物のソフトクリームを食べるぞー!と心に決めました。

佐々里峠に降り立つと、暑かった市街地と違い、心地よい気温です。天気予報の「暑さに注意」を気にすることなく歩き出しました。
コースは、佐々里峠から小野村割岳(931.5m)まで分水嶺を往復する行程で、片側は京都市の桂川水系、もう片側は南丹市美山町の由良川水系です。スタートが735mだったので、標高差は200mぐらいですが、細かいアップダウンが有り、急登を上り下りする場面が何度かありました。コースを通してほぼ木立の中を歩くので、眺望が開けているところは少ないのですが、新緑がとても美しく、立ち止まって見とれてしまうことも度々です。
また、雷杉をはじめ、何らかの要因を受けて傷つきながらも成長を続けてきた杉たちの姿に、生命力の力強さを感じました。木々のお陰で、直射日光も避けられ、時折吹く風にも助けられ、終始気持ち良く歩き通すことができました。

(おまけ)行きに立ち寄った道の駅への到着時間が遅くなり、楽しみにしていた名物ソフトクリームにはありつけませんでした。今回唯一の心残りです。

 

◎参加者 会員19名、スタッフ7名、総勢26名

◎コースタイム

9:35佐々里峠 → 10:45雷杉 → 12:35小野村割岳 (昼食30分)→ 14:45雷杉 →15:50佐々里峠

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岩登り講習会 in 金毘羅山(京都市)

岩登り講習会 in 金毘羅山(京都市)

UP 2026-05-11
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/04/26
実施場所京都市左京区「金毘羅山」

金毘羅山での岩登り講習会、今回は参加者7名での実施でした。

始めはYケン尾根取り付きで、岩登りの練習を2コースで実施。その後、Yケンの頭迄移動。
今日は、他の登山者も居ましたので、ロープの結び方、エイトノットとブーリングを教えて、参加者にも行ってもらいました。
昼食後、クライムダウンして登り返し、ロワダウンしして登り返し行いました。天気予報では15時頃から雨模様でしたので、早めの下って帰りました。

初参加者も有りましたが、順を追ってコースを登って行くので、皆んなが楽しめたと思います。

今回の学習は、ロープワーク、キング オブ ノット、と言われる(先生の受け売りです)8ノットを中心に学びました。座学で見たことはあっても、実践した事はなく、出来るかな?と不安でしたが、実際に自分で8ノットでハーネスを繋いで下降しろ、となると必死です。なんとか全員が、大過なく崖を降りる事ができました。

いやもうホント、崖よりも、自分で結んだこの8ノットが不安だよ〜、と泣きそうでしたが、やはり人間、命がかかっているとできるもんなんだなあ、と、いうのが今回の感想です。

1登り
2登り
3風吹岩にて
4風吹岩にて
6金鳥山休憩所から
兵庫県「六甲山最高峰から有馬温泉」パーソナル合同山行

兵庫県「六甲山最高峰から有馬温泉」パーソナル合同山行

UP 2026-04-20
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/04/18
実施場所兵庫県神戸市 六甲山系

阪急神戸線芦屋川駅に8時45分集合。
季節もよく、芦屋川駅発は人気ルートのため、北側広場にはたくさんのハイカーが集まっている。

まずは高座の滝手前の滝の茶屋を目指して出発。滝の茶屋付近で水分補給・衣類調整をした後、しばらく行くと急な岩場(ロック・ガーデン)が始まる。

三点支持を意識しながら慎重にロック・ガーデンを登り、しばらく進むと先月の山行でも訪れた風吹岩に到着。神戸の街並みや海を一望し、横池を過ぎ、芦屋カントリークラブを抜け、雨ケ峠から七曲り分岐に到着。ここから一軒茶屋までは標高差300mの登り。
歯を食いしばって急登に耐え、一軒茶屋に到着。

トイレ休憩後、最高峰(931m)に登頂し、昼食休憩。
最高峰からは海のある南側の眺望はないが、北側の眺望が開けている。

集合写真を撮り、魚屋道を有馬温泉に下り、ゴールの有馬稲荷神社に到着。

今回の山行は登りが1,000mを越すハードなコースであったが、脱落者もなく、全員無事にゴールに到着でき、満足感の高い山旅でした。

◎参加者は会員17名、スタッフ5名、総勢22名

◎コースタイム

8:55芦屋川駅 ⇒ 9:30高座の滝 ⇒ 10:20風吹岩 ⇒ 11:30雨ケ峠 ⇒ 13:00 一軒茶屋ー13:20六甲最高峰(昼食30分) ⇒ 15:15 有馬稲荷神社

1.高座の滝
2.風吹岩から万物相を眺める
3.雨ケ峠を目指す①
4.雨ケ峠を目指す②
5.六甲山最高峰にて集合写真
6.有馬稲荷神社
兵庫県神戸市 六甲山系「神戸薬大尾根、七兵衛山、金鳥山」パーソナル合同山行

兵庫県神戸市 六甲山系「神戸薬大尾根、七兵衛山、金鳥山」パーソナル合同山行

UP 2026-03-30
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/03/28
実施場所兵庫県神戸市 六甲山系「神戸薬大尾根、七兵衛山、金鳥山」

JR神戸線甲南山手駅を出発し、神戸薬科大学の北側にある薬大尾根登山口から入山。

薬大尾根は神戸・岡本の「桜回廊」の隠れた名所で、例年3月下旬~4月上旬に尾根道がピンク色に染まり、ソメイヨシノ等が約2kmにわたり続くが、今年は桜の開花が遅く、ほとんど開花していなかった。
薬大尾根を北上し多くの登山者で賑わう風吹岩に進む。風吹岩からは神戸の街並みや海を一望できた。風吹岩から北西に進み、横池で昼食をとる。横池は小雨の影響で通常より水面が5~6mも後退していた。

横池から南西に少し歩き七兵衛山(459m)に登頂。山頂では多くの登山者がランチを楽しんでいた。

七兵衛山からゼロ磁場で有名な金鳥山(332m)に進む。
ゼロ磁場は金鳥山から保久良神社に下る登山道近くにあるとの情報をもとに探してみるが発見できず。
諦めて保久良神社に下山し、ゴールの阪急岡本駅に到着。

今回は桜ウォーク&ゼロ磁場は残念な結果になったが、天候に恵まれ、早春の六甲山系を堪能した山旅でした。

 

◎参加者は会員22名、スタッフ6名、総勢28名

◎コースタイム
9:20甲南山手駅 ⇒ 9:40薬大尾根 ⇒ 11:00風吹岩 ⇒ 11:10横池(昼食30分)⇒12:05七兵衛山 ⇒ 12:55金鳥山 ⇒ 13:35 保久良神社 ⇒ 14:15 岡本駅

1登り
2登り
3風吹岩にて
4風吹岩にて
6金鳥山休憩所から
滋賀県高島市 マキノ高原「赤坂山」パーソナル合同山行

滋賀県高島市 マキノ高原「赤坂山」パーソナル合同山行

UP 2026-02-16
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/02/14
実施場所滋賀県高島市 マキノ高原「赤坂山」

JR湖西線マキノ駅から循環バスで、マキノ高原温泉に到着。
マキノ高原広場には大量の積雪があり、出発前にアイゼンやチェーンスパイクを装着。広場の中央を進み、トイレのあるところが登山口で、急坂をひと頑張りし傾斜の緩い尾根道となる。傾斜がきつくなったところで東屋のあるブナの木平に着く。東屋も大量の雪に埋もれている。いったん谷に下ってつづら折に急斜面を登るが、ゆるやかな登りに変わると粟柄越にたどり着く。

粟柄越からゆるやかな斜面を登ると赤坂山の山頂(824m)に着くが、帰りのバスの時間を鑑み、泣く泣く山頂到達を断念。
鉄塔基部広場に戻り、短時間で昼食をとり下山。

下山は来た道を引き返し、マキノ高原温泉に戻る。今回は少しでもコースを外れると膝まですっぽりと雪に埋まる等、雪の中の行軍に悪戦苦闘したが天候に恵まれ、空気も清みわたった銀世界を堪能した山旅でした。

◎参加者は会員16名、スタッフ5名、総勢21名

◎コースタイム

9:50マキノ高原温泉スタート ⇒ 11:17ブナの木平(511m) ⇒ 12:50粟柄越(754m)(鉄塔基部広場にて昼食20分)⇒ 14:24ブナの木平 ⇒ 15:40マキノ高原温泉ゴール

1登り
2登り
3ブナの木平の東屋
4ブナの木平の案内板
5粟柄越目前の登り
6登頂を断念した赤坂山
7集合写真
滋賀県甲賀市・飯道山パーソナル合同山行

滋賀県甲賀市・飯道山パーソナル合同山行

UP 2026-01-20
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/01/10
実施場所甲賀市、飯道山

JR草津線貴生川駅に9:15に集合。飯道山は修験道の霊山として「近江の大峰山」とも呼ばれ、甲賀忍者の修行場でもあったらしい。標高は高くなく、お正月休みの鈍った身体を目覚めさせるのにぴったりなコース。
住宅街を抜けて三大寺登山口の案内板でトイレの場所を確認。復路の信楽高原鐵道が1時間に1本しかないため、下山時間を今一度皆で確認共有し、山道に入って行く。長く続く樹林帯、内陸のためよく冷えるが、風がなく歩きやすい。上り道は人がちょうど一人通れる位の幅で、傾斜、足元の石、段差、どれもが山歩きの練習にちょうどよいサイズ。忍者の修行場というのも納得。手ぶらの地元ハイカーとすれ違いながらひたすら上っていくと、標高450mを超えたあたりからちらほら雪が残っていた。展望台は積雪しており気温は6℃。雪化粧の比良山系と伊吹山が美しかった。
飯道山の山頂はさほど広くなく、陽の当たる飯道神社横の東照宮跡でお昼休憩。飯道神社でお参り後、神社裏の西峰の大岩「東ののぞき」から琵琶湖方面の眺望を満喫。標識も綺麗で、道もよく整備されており、ケガの心配もなく全員無事に宮町登山口まで下山。
紫香楽宮跡駅へ向かう途中、紫香楽宮跡関連遺跡群調査事務所を発見。これから立ち寄る紫香楽宮跡から出土した遺物などを展示しているらしい。紫香楽宮は奈良時代中頃に聖武天皇が滋賀県甲賀市(信楽町)に造営を始めた都で、東大寺の大仏造立を発願し、一時的に首都機能も置かれた「幻の都」だそうだ。
新年最初のパーソナル山行は、雲一つない晴天で、史跡も堪能した贅沢な内容でした。

参加者:会員16名、スタッフ6名。計22名

コースタイム
貴生川駅 9:30 → 日吉神社 10:00 → 飯道山 11:40 → 飯道山神社入口 12:20(昼食)12:45発 → 神社 13:00 → 紫香楽宮跡 14:20 → 紫香楽宮跡駅 14:40(解散)

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生駒山地北部 普見山(北生駒山)・交野山・国見山縦走

生駒山地北部 普見山(北生駒山)・交野山・国見山縦走

UP 2025-12-22
報告者パーソナル委員会
実施日程 2025/12/20
実施場所大阪府交野市・枚方市 生駒山地北部

京阪交野線私市駅に8:30集合。今回は生駒山地北部の3座(普見山・交野山・国見山)を縦走。
3座とも標高は高くないが、眺望が楽しめるコース。

私市駅を出発し、住宅街を抜け、沢沿いの道を進む。
月の輪滝を過ぎ、くろんど園地休憩所に到着。休憩後、1座目の普見山(北生駒山、319m)に向かう。
山頂手前に展望台があり、展望台から生駒山・金剛山等の奈良方面の眺望を楽しんだ後、2座目の交野山(341m)に向かう。

交野山山頂には観音岩という大岩が鎮座し、観音岩から北は比叡山・愛宕山・京都市街から交野市・枚方市一帯、遠く六甲山地や南はあべのハルカス等の大阪の高層ビル街の眺望を楽しむ。
白旗池で昼食をとり、3座目の枚方市最高峰の国見山(284m)に向かう。
国見山山頂からは交野山とは少し違った角度から大阪北部・京都南部一帯の眺望を楽しみ、下山の途につく。国見山から夫婦岩を経て約1時間でJR津田駅に到着。今回は天候に恵まれ、空気も澄み切ってすばらしい眺望を堪能できた山旅でした。

 

◎参加者は会員14名、スタッフ5名、総勢19名

 

◎コースタイム

 8:32私市駅スタート ⇒ 9:18くろんど園地休憩所 ⇒ 11:25交野山 ⇒ 11:55白旗池(昼食30分)⇒ 12:58国見山 ⇒ 13:27夫婦岩 ⇒ 14:15津田駅ゴール

1.雷雨用シェルター(くろんど園地)
2.観音岩からの景色
3.観音岩にて
4.交野山(観音岩)
5.交野山下山
6.白旗池にて
7.国見山山頂
パーソナル山行「六甲山系 摩耶山」

パーソナル山行「六甲山系 摩耶山」

UP 2025-11-25
報告者パーソナル委員会
実施日程 2025/11/22
実施場所六甲山系 摩耶山

六甲山地のほぼ中央に一致する標高702m の摩耶山。
新神戸駅から布引の谷ハーブ園を経て山頂を目指しました。

スタート時点の新神戸駅は、行楽日和とあって多くの人で賑わっており、にぎやかな雰囲気に背中を押されながらいざ出発。
駅のすぐそばにある布引の滝では流れ落ちる水音と紅葉が迎えてくれ、自然の美しさを感じながらの心地よい山歩きが始まりました。

ハーブ園では「ハイキングの足ごしらえが必要」と書かれた優しいメッセージが掲示され、上り下りを繰り返しながらも、たびたび姿を見せる紅葉と六甲の展望に励まされ、一歩一歩進むことができました。

摩耶山山頂では三等三角点にタッチし、無事に登りきれたことに感謝。晴れ渡った空の下、瀬戸内海や淡路島を望む景色は格別で、思わず深呼吸したくなるほどの爽快な眺めでした。

下山は 星の駅、虹の駅、史跡公園と歩くほどに景色が変わるコースで、楽しめました。
天候にも恵まれ、季節の彩りと山の魅力を存分に感じられる最高の山行となりました。

◎参加者 会員9名、スタッフ4名、総勢13名

【コースタイム】
9:15・新神戸登山口⇒10:13・風の丘中間駅⇒11:40・ピーク555m⇒12:50・掬星台展望所(昼食30分)⇒13:35摩耶山山頂⇒14:36・虹駅⇒15:10・摩耶ケーブル駅

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パーソナル山行「岩登り講習会(令和7年度 第2回)」

パーソナル山行「岩登り講習会(令和7年度 第2回)」

UP 2025-10-15
報告者パーソナル委員会
実施日程 2025/10/12
実施場所京都金毘羅山(Y懸の頭、ふね、MK)

 天気予報を心配しながら、前日の開催メールを待ちました。「明日の岩登りは、少し雨が降るかもしれませんが開催します。」というメッセージが届きました。

 当日、集合場所の江文神社でヘルメットとハーネスを装着して、岩登りのゲレンデへ移動しました。参加者6名にスタッフ3名、少人数で贅沢な岩登り講習会でした。

 Y懸の頭から、ふね、MKと3つの岩場に挑戦させてもらいました。スタッフの魔法の言葉「ナイス!ナイス!ナイス!」の掛け声に、気持ち良く我を忘れて岩をよじ登りました。

 3点支持を使いながら、掴める岩や、クラックを探したり、足をかけられる所を探したりしました。スタッフが、右、左、内側など指示をしてくれます。しかし、上の方に行くと「見えないので指示できません」と言われてここから先は自分で判断せざるを得ません。つま先で岩を踏み込んで上体を引き上げて次の一手、手より足の筋肉の方が強いから足で踏ん張って上がっていく方が効率的なはずだと試行錯誤しました。「ハーネスがあるから岩から手足が離れてずり落ちても数十センチの滑落で止まるから」と事前に言われていましたので安心して登れました。回を重ねるごとに登る岩の難易度は上がりますが、コツを皆さん掴んでいらっしゃいました。今回は、クライムダウンにロワーダウンの練習をしました。次回11月16日は、懸垂下降にチャレンジだそうです。

 初めて参加する方も、スタッフの魔法の言葉でスイスイ登れるのでご安心下さい。

 講習会のしめくくりには、スタッフの皆様方の華麗なデモンストレーションをご披露して頂きました。とても美しいフォームでした。いつかあのように華麗な姿で登ってみたいです。

 下山時は、あたりは薄暗くなっていました。遅くまでお付き合いくださり、沢山チャレンジさせてくださったスタッフの皆様に心から感謝です。また参加したいと思いました。

パーソナル山行「岩登り講習会(令和7年度 第2回)」
パーソナル山行「岩登り講習会(令和7年度 第2回)」
パーソナル山行「岩登り講習会(令和7年度 第2回)」
パーソナル山行「岩登り講習会(令和7年度 第2回)」
パーソナル山行「岩登り講習会」

パーソナル山行「岩登り講習会」

UP 2025-09-30
報告者パーソナル委員会
実施日程 2025/09/23
実施場所京都・金毘羅山の岩場
参加者の皆さまより感想をいただきました

●Aさん
半年ぶりに金毘羅山で岩場トレーニングに参加しました。今回は初めての参加者が多く10名以上と賑やかでした。まず岩場の取り付きでは2本のロープが張られ、2つのコースを登ってクライムダウンで下ります。初めての参加の方もこわいこわいと言いながら楽しそうに練習しました。 次にY懸の頭に移動し、また2本のロープが張られました。いつもの岩場とそれよりも少し難易度が上がった岩場です。初めての方もこわいこわいと言いながらいつもの岩場をクリアして難易度の高い岩場にも次々と挑戦していました。 Y懸の頭の練習が終わり、次はホワイトチムニーと呼ばれる岩場に移動しました。こちらでは、リーダーとスタッフのデモンストレーションを見ることができました。お二方とも5分くらいで攻略されていました。素晴らしい。

●Bさん
今回、初めてクライミングに参加しました。参加の理由は、登山中に岩場を登った際に恐怖を感じたことがあり、その際に同行者から「一度クライミングを体験すると、山登りも安心できる」と勧められたためです。最初は恐怖心が強く、体が震えるほどでした。しかし、何度か挑戦するうちに少しずつ慣れ、次第に面白さを感じるようになりました。特に、登る際に体の動きやルートを考えながら取り組むことに楽しさを覚えました。今回の講習で、恐怖心を克服し、「また挑戦したい」と思えるようになりました。貴重な体験を通じて自信につながりました。

●Cさん
緊張しましたが手足の置き方、一歩一歩フォローしてくださるのが、とても心強かったです。とくに下山は足場を探せず立ち止まってしまいますが、次は右、下、横、など声掛けして下さるのを頼りに、なんとかおりられました。いつも緊張とともに、たくさん学んで、怖いけどまたチャレンジしたくなります。

●Dさん
岩登りは慣れだと聞いているので出来る限り参加させていただきたいと思いました。
初めての参加です。ワクワクドキドキしながら、岩を眺めていたら、イザ自分の順番が回ってきました。インストラクターの先生が上手にほめてくださるので、安心して、登りきることができました。思い切ってチャレンジしたことにより、新しい世界が広がりました。

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2026岩登り講習会4
2026岩登り講習会5