パーソナル山行「三上山(木津川市)」

パーソナル山行「三上山(木津川市)」

UP 2024-03-19
報告者パーソナル委員会
実施日程 2024/03/16
実施場所木津川市/三上山

今回の山行は、京都府木津川市の”京都山城山域”にある三上山(さんじょうやま、473m)に登ってきました。
因みに、滋賀県野洲市にも三上山(みかみやま)と言う山が有り、近江富士とも呼ばれている山で今回登ったのは“京都山城山域の山”です。
当日、朝から天候も良く汗をかくほどでしたが、皆さん楽しい山行が出来たと思います。
登山口近くの農家の庭には、河津桜が咲き誇り、中腹の海住山寺には五重塔、五重塔初層内陣扉絵、等の国宝や、国の重要文化財も沢山所蔵しています。
また、三上山頂上には木津川市街地が一望できる展望櫓がありましたが、春らしく霞(花粉)飛散が酷く見晴しが悪く残念でした。
下山も順調で、全員トラブルなく下山できました。

次回は4月20日(土)、ポンポン山、釈迦岳(678.8m)です。どうぞふるってご参加ください。

 

●コースタイム
参加人数 20名、スタッフ4名
距離:12.5Km(JR棚倉まで)、時間:5時間(休憩時間含む)
9:45 JR加茂駅発~10:20恭仁宮大黒天跡 ~ 10:40 加茂神社~11:00海住山寺~12:30三上山~(昼食)~13:05三上山出発~ 14:40JR 棚倉駅~ 14:45JR棚倉駅(連絡事項)~解散

2024年3月 恭仁宮跡
2024年3月三上山海住山寺 五重塔(国宝)
2024年3月 河津桜
2024三上山を臨む
パーソナル山行「奈良/葛城 二上山」

パーソナル山行「奈良/葛城 二上山」

UP 2024-02-26
報告者パーソナル委員会
実施日程 2024/02/17
実施場所奈良/葛城 二上山

今回の山行は奈良盆地の北西部、奈良県と大阪府の境を接する位置し、南方の雌岳(474m)と北方の雄岳(517m)が寄り添って並ぶ双耳峰である二上山に登ってきました。
当日は天気も良く、2月とは思えないくらい暖かくて、快適な山行が出来ました。

雄岳の頂上には、謀反の罪で命を落とした悲劇の皇子・大津皇子が眠ります。古くは『万葉集』に詠まれ、万葉の「ふたかみやま」として古代史の舞台ともなりました。
二上山は美しい山容によって人々に深い感銘を与えてきただけでなく、人々の暮らしのなかで深いかかわりをもってきたのです。

登山開始前に、春日神社にて準備体操を行い、いざ!二上山に出発です。
銀峰(396m)を通り、雌山、道を進め、今回の山行の最高峰、雄山の最後の登りは少し急な登りでしたが、皆さん元気に登り、頂上で昼食その後、無事下山することが出来ました。

次回は3月16日(土)、京都山城 三上山です。どうぞふるってご参加ください。

[コースタイム]
参加人数 19名、スタッフ5名
距離:7.5Km(当麻寺まで)、時間:4時間20分(休憩時間含む)

10:00 二上山駅 集合~10:10春日神社(準備体操など)~10:22池横登山口~11:16銀峰~11:45雌岳~12:15 雄岳(昼食)13:00~岩屋13:17~13:37祐泉寺~14:15当麻寺(連絡事項)~解散

パーソナル山行「奈良 大和三山」

パーソナル山行「奈良 大和三山」

UP 2024-01-19
報告者パーソナル委員会
実施日程 2024/01/14
実施場所奈良 大和三山

新年初めての山行は、奈良県橿原市の大和三山。大和三山とは、畝傍山(うねびやま/198.5m)、香具山(かぐやま/152.4m)、耳成山(みみなしやま/134.3m)をいいます。

当日は京都駅から近鉄電車に乗り、朝10時に橿原神宮前駅で集合。軽い準備体操をした後、総勢21名で、橿原神宮→畝傍山→昼食(明日香庭球場)→香久山→藤原宮跡→耳成山→近鉄八木駅というルートで14キロほど歩きました。
三山とも小高い丘のような印象で、道は整備されており、ほとんど汗をかかずに歩けましたが、登り下りを繰り返すと、やはりじわじわと足につかれがきます。歩く距離も長かったせいか、帰りの電車の中ではあっという間に眠りに落ち、心地よい倦怠感が体に残りました。

今回の山行では、三山だけでなく、橿原神宮で見上げた晴れ晴れとした青空や藤原宮跡、ところどころで見かけた史跡や歌碑も印象的でした。
かつて都があり、『万葉集』等に掲載されている多くの和歌の舞台にもなっている土地柄のためか、はたまた勝手な思い込みか、平地を歩いているときには京都のいなかのほうとはまた少し違う、のどか、という言葉以上の、安寧な空気が漂っているようでした。

風もなく、一足早い「早春」を感じる穏やかな山行となりました。
万歩計は23,000歩! 次回は2月17日(土)、この日も晴れますように。

 

●コースタイム
出発/橿原神宮前駅 10:10→橿原神宮 10:25→畝傍山 10:53→本薬師寺跡 11:52→明日香庭球場 12:10(昼食休憩30分)出発/12:40→香久山 13:14→藤原宮跡 13:41→耳成山 14:39→近鉄八木駅 15:07

走行距離/13.7㎞ 時間/5時間(昼食・休憩時間を含む) 累計高度/+301m、-314m

何かの史跡
ゆっくり歩きます
椿
橿原神宮の鳥居
パーソナル山行「丹波 半国山(774.2m)」

パーソナル山行「丹波 半国山(774.2m)」

UP 2023-12-14
報告者パーソナル委員会
実施日程 2023/12/09
実施場所丹波 半国山(774.2m)

こんにちは。いまだ初心者マークの山行レポートです。

12月の個人会員(パーソナル)向け山行は、丹波の国・亀岡の半国山。
参加人数はリーダー・サブリーダーを含め24名。今回は地元・亀岡市ご出身の連盟会長/湯浅氏がリーダーを務め、その奥様も同行してくださいました。
まず驚いたのは、湯浅会長ご夫妻のお顔の広さです。スタート地点で筆者がうっかり手をすべらせ、持ってきた水筒を地面に落として割ってしまいました。その声を聞きつけ、わざわざ軽トラでお茶を届けに来てくれた方が湯浅会長の幼馴染だったのです。ハプニング続きですぐに状況が呑み込めず、「え?え?」と戸惑いながらも、思いがけない親切心に胸を打たれました。

さて、今回の山行はいささか交通の便がわるく、バスの発車時刻に合わせたタイトなスケジュールとなりました。
登りは比較的、歩きやすく、音羽渓谷、音羽の滝、牛つなぎ広場と山ならではのスポットでひと息つきながら登頂できたのですが、山頂でのお昼休憩は25分間のみ。景色を楽しむ余裕はあまりなく、昼食を済ませ、集合写真を撮ってすぐに下山しはじめました。
その後の1時間半は休憩なし。落ち葉の下に隠れた石でつまずかないよう慎重に、懸命に、歩きました。途中、立ち寄るはずだった金輪寺をパスする頃には、皆の「とにかくバスに乗り遅れてはいけない」という団結心らしきものまで感じられました。その甲斐あって、無事にバス停に到着すると、いたるところで「安堵!」の表情が見受けられました。
ハプニングや想定外は付き物ですね。万歩計は18,000歩。心地よい疲れを感じた一日でした。

(余談)
湯浅会長は山岳救助のキャリアも長く、道中いくつも興味深い話をしてくださいました。
中でも印象に残っているのは、登りの休憩地点だった牛つなぎ広場のこと(湯浅会長のおじい様は実際に牛を引いて山を登っていたのそうです)、そして、「山には絶対に一人で行ってはいけない」という教えです。
一人だと思い立ったときにすぐ行けるため気楽ではありますが、筆者は地図読みに対する苦手意識が強く、スマホの登山アプリはおろか地図アプリでさえ、十分に使いこなせません。万が一、足を踏み外して谷に落ちでもしたら、自力ではどうにもならないでしょう。
油断禁物。団体やサークルの合同山行の場がありがたく感じられます。来年もよろしくお願いします。

コースタイム
11:00赤熊バス停出発~11:23登山口~11:54音羽の滝~12:38牛つなぎ広場~13:05半国山山頂、昼食(休憩25分)、13:58標高655地点~14:45標高318地点~15:06宮川バス停着

走行距離/9.3㎞ 時間/4時間15分(休憩時間を含む)

手前が湯浅会長ご夫妻
林道を歩く
懸命に下る
めざそう半国山
パーソナル山行「箕作山(372m)・太郎坊山(350m)」

パーソナル山行「箕作山(372m)・太郎坊山(350m)」

UP 2023-11-21
報告者パーソナル委員会
実施日程 2023/11/19
実施場所箕作山(372m)・太郎坊山(350m)

こんにちは。山歩き歴一年。初心者マークの山行レポート2回目です。
個人(パーソナル)会員向けの山行では、毎月の山行地として主に京都市内から1時間弱で行ける低山が設定されています。
今回はリーダー・サブリーダーを含め総勢22名で、滋賀県東近江市の船岡山、岩戸山、小脇山、箕作山、太郎坊山を歩きました。たった一日で五山も縦走したわりに、歩いた距離・時間ともに先月よりも短く、解散時刻も早く、初心者でも難なく気軽に歩けるコースでした(万歩計は13,000歩)。

箕作山は「みつくりやま」と読みます。箕(み)とは農具の一種で、殻やごみをふるいわけるためのものをいうようです。その昔、この地で箕作を生業とする人たちが住んでいたのでしょうか。四方を山に囲まれ、琵琶湖という豊かな水脈のある近江盆地は古くから農業で栄えた土地なのですね。
途中、眼下に広大な田畑地帯と琵琶湖を、目線を上げると遠くに比良山、伊吹山、鈴鹿山脈を見渡せる絶景ポイントがありました。
日頃、デスクワーク中心で過ごすことが多い中、山行を通してわずかながらもその土地柄に触れ、悠久の歴史に思いをはせるのは貴重な時間だと思います。
終盤に立ち寄った太郎坊宮は、勝利と幸福を授ける神様をお祀りしているとのこと。地元の人たちの信心を集めている神社なのでしょう。立派な鳥居が立ち並ぶ参道、眺望抜群の本殿、大きな夫婦岩、紅葉が黄金色に色づく拝殿など見どころ満載。日曜日だったこともあってか、ご家族で連れ添う参拝客の姿を多く目にしました。

天候に恵まれ、風は冷たいものの陽ざしは暖かく、ほとんど汗をかかない山行でした。
次回は12月9日(土)、丹波亀岡の半国山です。どうぞふるってご参加ください。

補足/

今回の待ち合わせはJR近江八幡駅から近江鉄道に乗り換えて3つ目の「市辺(いちのべ)」駅。近江鉄道ではICカードが使えず、珍しく現金で切符を買いました。が、自販機で新500円玉が使えなかったのです。乗るべき電車の発車時刻が迫る中、後ろに行列ができてしまい、焦りました。幸い駅員さんは慣れた様子で事なきを得ましたが、何ごとも準備が肝心だと思いました。(むらかみ)

●コースタイム

9:45市辺駅出発~10:10十三仏登山口~11:13小脇山~11:36箕作山、昼食、記念撮影後12:15出発~12:38太郎坊山~13:07太郎坊宮~13:56太郎坊宮駅解散
走行距離/6.8㎞ 時間/4時間11分(休憩時間を含む)

記事タイトル	パーソナル山行「箕作山(372m)・太郎坊山(350m)」
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パーソナル山行「京都北山 天ケ岳(788m)」

パーソナル山行「京都北山 天ケ岳(788m)」

UP 2023-10-18
報告者パーソナル委員会
実施日程 2023/10/15
実施場所京都北山 天ケ岳

山歩き歴一年。以下、初心者マークの山行レポートです。

実施4日前、当日の降水確率は90%。あきらめ半分で状況を見守るも、徐々に雨が止む予報に切り替わり、実施の英断が下りました。
事前案内メールにあった「ヒル対策を忘れずに」を受け、買ったばかりのゲイターの装着方法をYouTubeでチェック。前の晩はときおり強く雨音が聴こえ、雨具やおやつなど持ち物を何度も確認して早めに就寝。幸い予報通り雨は通り過ぎたようで、朝、家を出る頃には爽やかな青空が広がっていました。

集合場所は大原バス停。それぞれに顔見知りの方と挨拶を交わし、トイレを済ませ、準備体操をして、いざ出発。
今回の参加者は総勢22名。一列に並び、雨でぬかるんだ足元を気にしながらゴツゴツ道を登りはじめました。幸いどなたもヒルには遭わなかったようです。途中、かなりの急坂、人一人がやっと通れる狭いところや手を使って登る箇所がありましたが、一時間ほど歩くと今度はなだらかで歩きやすい道にかわりました。リーダーいわく「平和な道です」と。はい、皆も口々に「平和が一番」などと言っていました。

2回ほど休憩を挟み、予定時刻より30分ほど早く、山頂付近の見晴らしの良いところ(天ケ岳の北の鉄塔)で「待ってました!」のお弁当タイム。山で食べるおにぎりはどうしてこんなに美味しいのでしょう。
立ち止まると風がひんやり感じられ、薄手のものを羽織りました。「来月には保温ポットを持ってこよう」「次はフリースが必要か」「そのリュックいいですね」などと話していると、あっという間に出発時刻に。集合写真を撮り、もう一度、隊列を組みなおします。

下りは登りよりも距離が長く、足を踏み外さないよう慎重に下るところ、今さら気合の登り坂、日陰の薄暗い道、迷いやすいところなど決してラクではありません。時折、誰かのドサッとコケる音が聴こえてきました。わたしも1回コケました。
休憩3回。標高が下がるにつれ「まだか、まだか」と気がせきます。最後の薬王坂(やこうざか)では脚がガクガク。お昼にしっかり食べたはずが、もうお腹が空いていました。

その後、今日一日リーダーを務めてくださったO氏・サブリーダーK氏先導の元、誰一人欠けることなく、ケガもなく、ほぼ予定時刻通りに鞍馬駅近くに下山。「おつかれさまでした」の挨拶をして、それぞれ帰途に就きました。
万歩計は23,800歩! 暑くもなく、寒くもなく、空は高く、陽ざしは暖か。まさしく秋の山行日和でした。ありがとうございました。また来月に。(むらかみ)

●コースタイム
9:25大原バス停(120m)~10:33焼杉山・翠黛山分岐(480m)~12:05天ケ岳の北の鉄塔(775m)~12:50天ケ岳(788m)~13:50三又岳(565m)~14:10戸谷峰(510m)~15:20薬王坂(380m)~15:35鞍馬・八幡宮横広場(245m)
距離/12.5㎞ 時間/6時間10分(休憩時間を含む)

秋晴れ
休憩中は水分・塩分・糖分補給
遠くに琵琶湖が見えました
初対面でもみんな笑顔
大人の遠足みたい
天ケ岳は大原10名山の一つ
パーソナル山行「奈良室生 額井岳・戒場山」

パーソナル山行「奈良室生 額井岳・戒場山」

UP 2023-09-25
報告者パーソナル委員会
実施日程 2023/09/16
実施場所奈良室生 額井岳(812m)・戒場山(737m)

近鉄榛原駅に 9 時 30 分にリーダー含む18名(女性 12 名、男性 6 名)が集合。
この時からすでに陽射しは強く、暑くなることが感じられました。

従来のリーダー、サ ブリーダーが欠席のため、今回のリーダーは湯浅会長です。
奈良交通バス 9 時 54 分発、「天満台 3 丁目」行バスに乗車して天満台 2 丁目で下車。 住宅街を抜け十八神社まで向かう。途中、正面に本日の目標の(大和富士と呼ばれてい る)額井岳とサガヒラ山が見えくる。振り向くと榛原の街並みと遠くに山々が見える。 額井岳の山頂は広場になっていて、東屋と三角点がある。
山頂からの展望案内板がある が、木々が茂っているので展望はほとんどなし。15 分休憩。
額井岳から荒れた急な道を 100m 下る、そして少し登るとサガヒラ山 743m。反射板のあ る所を通過して、戒場山山頂、こちらも展望はありません。 戒場山から、戒長寺方面に下る。戒長寺前には比較的きれいな公衆トイレがありました。
しばらく舗装道路を行くと山辺赤人の墓、15 分休憩して再び山道へ背丈の高い草が道 をふさぎ、藪漕ぎ感がありました、一旦車道に出てさらに山道へ(藪漕ぎ2段)住宅街 を通過して、バス停へ。

酷暑の山行でしたが、全員無事に下山しました。

<コースタイム> 天満台東2丁目バス停 357m(10:11)~ 子安地蔵 422m(10:24) ~ 十八神社 479m (10:37) ~ 額井岳 812m(11:54)~ 戒場峠 599m(13:11)~ 戒場山 737m(13:34) ~ 戒長寺 608m(14:07)~ 山部赤人の墓 487m(14:36)~ 天満台東3丁目バス停 334m (15:09)~ 15:15 の榛原行きのバスに乗車。

距離:8.9Km、時間:5:02(休憩時間含む)

2023パーソナル山行「奈良室生」1
2023パーソナル山行「奈良室生」2
パーソナル山行「南八ケ岳 赤岳・硫黄岳」

パーソナル山行「南八ケ岳 赤岳・硫黄岳」

UP 2023-09-22
報告者パーソナル委員会
実施日程 2023/08/19 ― 2023/08/20
実施場所南八ケ岳 赤岳・硫黄岳

昨年、残念ながら中止にいたしました「南八ケ岳 赤岳・硫黄岳」登山を、今年度は参加者も多く実施することが出来ました。

19日(土)午後1時頃に美濃戸に到着。美濃戸を出発の時には雷と雨が降り出しましたが、1時間ほどで雨も止んで、1時間ほどで美濃戸口に到着し休憩。皆さんの願いが通じて、明日も下山迄降らないことを願う。林道が切れて山道になり、雨の後だけに滑りやすくなっていましたが、無事16時過ぎには全員赤岳鉱泉に着きました。お風呂の後は厚いビフテキの夕食と差し入れのワインで、今日の疲れを取りました。

翌日20日は、赤岳・硫黄コースとも午前6時に赤岳鉱泉を出発。赤岳組は、行者小屋経由文三郎新道コースに挑戦。晴れていた空も徐々に赤岳に雲が掛かり始めていました。中岳との合流点から岩場が出てきましたので、川原氏がロープを出して、いつでも確保できる体制に。何とか岩場を超えて、全員赤岳の頂上に立つ事が出来ました。下りは地蔵尾根を下り12時に赤岳鉱泉に降りてくることが出来ました。

残念なのは、富士山が望めなかったことでしたが、硫黄岳組は、何とか見えたそうでした。休憩の後、雨の心配しながら硫黄岳組を追うように美濃戸迄下り、バスでお風呂屋さん迄行き、二日間の汗を流して帰りました。京都の東本願寺前には21時前に到着。無事帰ることが出来ました。

皆さんお疲れさまでした。

2023パーソナル山行「赤岳」
2023パーソナル山行「硫黄岳」