山くらぶ 高島トレイル縦走(合宿)

山くらぶ 高島トレイル縦走(合宿)

UP 2026-05-12
報告者山くらぶ
実施日程 2026/05/03 ― 2026/05/05
実施場所高島トレイル

ゴールデンウィークに日本海と琵琶湖・淀川水系の分水嶺、高島トレイルを2泊3日のテント泊で縦走してきました。
山くらぶとしては初めての2泊の縦走登山でした。

天候が不安定で連日の雨風にも負けず50km近くに及ぶ行程を歩いてきました。
濡れたテントはずっしり重くなります。
重荷も何のその、下山時には荷物を背負って走り回ることもあるくらいでした。

くらぶの活動、一年続け皆本当に逞しくなりました。
ブナの新緑、シャクナゲの開花など、美しい光景を堪能することができました。

 

行程

5/3 桑原橋→丹波越→三国岳→岩谷峠→地蔵峠→休憩舎付近

5/4 休憩舎付近→三国峠→おにゅう峠→百里ヶ岳→木地山峠

5/5 木地山峠→与助谷山→若狭駒ヶ岳→河内ダム→熊川宿 

トレイル 急登が随所にある
シャクナゲ
東屋で夕食
新緑のブナ巨木
若狭湾遠望
三国岳にて
雨の百里ヶ岳にて
ピーク803mにて
岩登り講習会 in 金毘羅山(京都市)

岩登り講習会 in 金毘羅山(京都市)

UP 2026-05-11
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/04/26
実施場所京都市左京区「金毘羅山」

金毘羅山での岩登り講習会、今回は参加者7名での実施でした。

始めはYケン尾根取り付きで、岩登りの練習を2コースで実施。その後、Yケンの頭迄移動。
今日は、他の登山者も居ましたので、ロープの結び方、エイトノットとブーリングを教えて、参加者にも行ってもらいました。
昼食後、クライムダウンして登り返し、ロワダウンしして登り返し行いました。天気予報では15時頃から雨模様でしたので、早めの下って帰りました。

初参加者も有りましたが、順を追ってコースを登って行くので、皆んなが楽しめたと思います。

今回の学習は、ロープワーク、キング オブ ノット、と言われる(先生の受け売りです)8ノットを中心に学びました。座学で見たことはあっても、実践した事はなく、出来るかな?と不安でしたが、実際に自分で8ノットでハーネスを繋いで下降しろ、となると必死です。なんとか全員が、大過なく崖を降りる事ができました。

いやもうホント、崖よりも、自分で結んだこの8ノットが不安だよ〜、と泣きそうでしたが、やはり人間、命がかかっているとできるもんなんだなあ、と、いうのが今回の感想です。

1登り
2登り
3風吹岩にて
4風吹岩にて
6金鳥山休憩所から
2026スポーツクライミング競技 京都府選手選考会が開催されました

2026スポーツクライミング競技 京都府選手選考会が開催されました

UP 2026-04-25
報告者競技委員会
実施日程 2026/04/19
実施場所サンガスタジアム by KYOCERA

4月19日(日)、2026スポーツクライミング競技 京都府選手選考会(兼滋賀国スポ選手選考会)が、サンガスタジアム by KYOCERA クライミング施設で開催されました。
本大会は兵庫県選手選考会と合同で実施され、計57名の選手が凌ぎを削りました。

参加されました選手の皆さま、準備・運営にご協力いただきました役員の皆さま、ありがとうございました。

 

以下に、競技会成績(府内/総合)を掲示します。
※京都府代表選手選考については、後日発表いたします。

 

総合成績ユース男子(PDF)

総合成績ユース女子(PDF)

総合成績少年男子(PDF)

総合成績少年女子(PDF)

総合成績成年男子(PDF)

総合成績成年女子(PDF)

スポーツクライミング競技 京都府選手選考会7
兵庫県「六甲山最高峰から有馬温泉」パーソナル合同山行

兵庫県「六甲山最高峰から有馬温泉」パーソナル合同山行

UP 2026-04-20
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/04/18
実施場所兵庫県神戸市 六甲山系

阪急神戸線芦屋川駅に8時45分集合。
季節もよく、芦屋川駅発は人気ルートのため、北側広場にはたくさんのハイカーが集まっている。

まずは高座の滝手前の滝の茶屋を目指して出発。滝の茶屋付近で水分補給・衣類調整をした後、しばらく行くと急な岩場(ロック・ガーデン)が始まる。

三点支持を意識しながら慎重にロック・ガーデンを登り、しばらく進むと先月の山行でも訪れた風吹岩に到着。神戸の街並みや海を一望し、横池を過ぎ、芦屋カントリークラブを抜け、雨ケ峠から七曲り分岐に到着。ここから一軒茶屋までは標高差300mの登り。
歯を食いしばって急登に耐え、一軒茶屋に到着。

トイレ休憩後、最高峰(931m)に登頂し、昼食休憩。
最高峰からは海のある南側の眺望はないが、北側の眺望が開けている。

集合写真を撮り、魚屋道を有馬温泉に下り、ゴールの有馬稲荷神社に到着。

今回の山行は登りが1,000mを越すハードなコースであったが、脱落者もなく、全員無事にゴールに到着でき、満足感の高い山旅でした。

◎参加者は会員17名、スタッフ5名、総勢22名

◎コースタイム

8:55芦屋川駅 ⇒ 9:30高座の滝 ⇒ 10:20風吹岩 ⇒ 11:30雨ケ峠 ⇒ 13:00 一軒茶屋ー13:20六甲最高峰(昼食30分) ⇒ 15:15 有馬稲荷神社

1.高座の滝
2.風吹岩から万物相を眺める
3.雨ケ峠を目指す①
4.雨ケ峠を目指す②
5.六甲山最高峰にて集合写真
6.有馬稲荷神社
兵庫県神戸市 六甲山系「神戸薬大尾根、七兵衛山、金鳥山」パーソナル合同山行

兵庫県神戸市 六甲山系「神戸薬大尾根、七兵衛山、金鳥山」パーソナル合同山行

UP 2026-03-30
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/03/28
実施場所兵庫県神戸市 六甲山系「神戸薬大尾根、七兵衛山、金鳥山」

JR神戸線甲南山手駅を出発し、神戸薬科大学の北側にある薬大尾根登山口から入山。

薬大尾根は神戸・岡本の「桜回廊」の隠れた名所で、例年3月下旬~4月上旬に尾根道がピンク色に染まり、ソメイヨシノ等が約2kmにわたり続くが、今年は桜の開花が遅く、ほとんど開花していなかった。
薬大尾根を北上し多くの登山者で賑わう風吹岩に進む。風吹岩からは神戸の街並みや海を一望できた。風吹岩から北西に進み、横池で昼食をとる。横池は小雨の影響で通常より水面が5~6mも後退していた。

横池から南西に少し歩き七兵衛山(459m)に登頂。山頂では多くの登山者がランチを楽しんでいた。

七兵衛山からゼロ磁場で有名な金鳥山(332m)に進む。
ゼロ磁場は金鳥山から保久良神社に下る登山道近くにあるとの情報をもとに探してみるが発見できず。
諦めて保久良神社に下山し、ゴールの阪急岡本駅に到着。

今回は桜ウォーク&ゼロ磁場は残念な結果になったが、天候に恵まれ、早春の六甲山系を堪能した山旅でした。

 

◎参加者は会員22名、スタッフ6名、総勢28名

◎コースタイム
9:20甲南山手駅 ⇒ 9:40薬大尾根 ⇒ 11:00風吹岩 ⇒ 11:10横池(昼食30分)⇒12:05七兵衛山 ⇒ 12:55金鳥山 ⇒ 13:35 保久良神社 ⇒ 14:15 岡本駅

1登り
2登り
3風吹岩にて
4風吹岩にて
6金鳥山休憩所から
登山学校2025年度活動報告(第11コース)

登山学校2025年度活動報告(第11コース)

UP 2026-03-23
報告者登山学校
実施日程 2026/3/7(室内)、3/15(実習登山)
実施場所(講義)京都テルサ、(実習登山)嵐山~松尾山~苔寺谷~嵐山

 

登山学校2025年度活動報告(第11コース)

 

第11回室内学習は3月7日(土)に「山の自然を楽しむ」というテーマで実施し、実習登山は3月15日(日)に「嵐山~松尾山~苔寺谷~嵐山」の周回コースで実施した。今回で今年度の登山学校は無事に終了した。今年度は室内学習を2講座増やして内容をより充実できたと思う。又、実習登山も予定通り全9コース実施でき、1月には雪の登山道を歩く経験もできたので実りの多い実習となった。

第11コースの活動内容は下記のサイトの「第11回」から確認して頂けます。


登山学校ウェブサイト(2025年度活動報告)
登山学校2025年度活動報告(第10コース)

登山学校2025年度活動報告(第10コース)

UP 2026-03-06
報告者登山学校
実施日程 2026/2/21(室内)、3/1(実習登山)
実施場所(講義)京都テルサ、(実習登山)高雄~清滝~嵐山

 

登山学校2025年度活動報告(第10コース)

 

第10回室内学習は2月21日(土)に「ファーストエイドの実習」というテーマで実施し、実習登山は3月1日(日)に「高雄~清滝~嵐山」で実施した。室内学習は登山で起こりやすい怪我に対する応急処置の実習をメインに行い、実習登山では京都トレイル唯一の沢ルートで沢筋での読図のポイントや岩場の歩き方を学んでもらった。

第10コースの活動内容は下記のサイトの「第10回」から確認して頂けます。


登山学校ウェブサイト(2025年度活動報告)
滋賀県高島市 マキノ高原「赤坂山」パーソナル合同山行

滋賀県高島市 マキノ高原「赤坂山」パーソナル合同山行

UP 2026-02-16
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/02/14
実施場所滋賀県高島市 マキノ高原「赤坂山」

JR湖西線マキノ駅から循環バスで、マキノ高原温泉に到着。
マキノ高原広場には大量の積雪があり、出発前にアイゼンやチェーンスパイクを装着。広場の中央を進み、トイレのあるところが登山口で、急坂をひと頑張りし傾斜の緩い尾根道となる。傾斜がきつくなったところで東屋のあるブナの木平に着く。東屋も大量の雪に埋もれている。いったん谷に下ってつづら折に急斜面を登るが、ゆるやかな登りに変わると粟柄越にたどり着く。

粟柄越からゆるやかな斜面を登ると赤坂山の山頂(824m)に着くが、帰りのバスの時間を鑑み、泣く泣く山頂到達を断念。
鉄塔基部広場に戻り、短時間で昼食をとり下山。

下山は来た道を引き返し、マキノ高原温泉に戻る。今回は少しでもコースを外れると膝まですっぽりと雪に埋まる等、雪の中の行軍に悪戦苦闘したが天候に恵まれ、空気も清みわたった銀世界を堪能した山旅でした。

◎参加者は会員16名、スタッフ5名、総勢21名

◎コースタイム

9:50マキノ高原温泉スタート ⇒ 11:17ブナの木平(511m) ⇒ 12:50粟柄越(754m)(鉄塔基部広場にて昼食20分)⇒ 14:24ブナの木平 ⇒ 15:40マキノ高原温泉ゴール

1登り
2登り
3ブナの木平の東屋
4ブナの木平の案内板
5粟柄越目前の登り
6登頂を断念した赤坂山
7集合写真
登山学校2025年度活動報告(第9コース)

登山学校2025年度活動報告(第9コース)

UP 2026-02-02
報告者登山学校
実施日程 2026/1/17(室内)、1/25(実習登山)
実施場所(講義)京都テルサ、(実習登山)高雄~沢ノ池~京見峠~千束

 

登山学校2025年度活動報告(第9コース)

 

第9回室内学習は1月17日(土)に「山のアクシデント」というテーマで実施し、実習登山は1月25日(日)に「高雄~沢ノ池~京見峠~千束」で実施した。実習登山当日は寒波の影響で晴れたり吹雪いたりの変わりやすい天気で、登山学校としては3度目の雪が舞う中での実習となった。

第9コースの活動内容は下記のサイトの「第9回」から確認して頂けます。


登山学校ウェブサイト(2025年度活動報告)
滋賀県甲賀市・飯道山パーソナル合同山行

滋賀県甲賀市・飯道山パーソナル合同山行

UP 2026-01-20
報告者パーソナル委員会
実施日程 2026/01/10
実施場所甲賀市、飯道山

JR草津線貴生川駅に9:15に集合。飯道山は修験道の霊山として「近江の大峰山」とも呼ばれ、甲賀忍者の修行場でもあったらしい。標高は高くなく、お正月休みの鈍った身体を目覚めさせるのにぴったりなコース。
住宅街を抜けて三大寺登山口の案内板でトイレの場所を確認。復路の信楽高原鐵道が1時間に1本しかないため、下山時間を今一度皆で確認共有し、山道に入って行く。長く続く樹林帯、内陸のためよく冷えるが、風がなく歩きやすい。上り道は人がちょうど一人通れる位の幅で、傾斜、足元の石、段差、どれもが山歩きの練習にちょうどよいサイズ。忍者の修行場というのも納得。手ぶらの地元ハイカーとすれ違いながらひたすら上っていくと、標高450mを超えたあたりからちらほら雪が残っていた。展望台は積雪しており気温は6℃。雪化粧の比良山系と伊吹山が美しかった。
飯道山の山頂はさほど広くなく、陽の当たる飯道神社横の東照宮跡でお昼休憩。飯道神社でお参り後、神社裏の西峰の大岩「東ののぞき」から琵琶湖方面の眺望を満喫。標識も綺麗で、道もよく整備されており、ケガの心配もなく全員無事に宮町登山口まで下山。
紫香楽宮跡駅へ向かう途中、紫香楽宮跡関連遺跡群調査事務所を発見。これから立ち寄る紫香楽宮跡から出土した遺物などを展示しているらしい。紫香楽宮は奈良時代中頃に聖武天皇が滋賀県甲賀市(信楽町)に造営を始めた都で、東大寺の大仏造立を発願し、一時的に首都機能も置かれた「幻の都」だそうだ。
新年最初のパーソナル山行は、雲一つない晴天で、史跡も堪能した贅沢な内容でした。

参加者:会員16名、スタッフ6名。計22名

コースタイム
貴生川駅 9:30 → 日吉神社 10:00 → 飯道山 11:40 → 飯道山神社入口 12:20(昼食)12:45発 → 神社 13:00 → 紫香楽宮跡 14:20 → 紫香楽宮跡駅 14:40(解散)

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