今回は、登山口まで貸し切りバスを利用しました。東本願寺前に7時半に集合して、登山口の佐々里峠まで向かいます。途中、右京区京北町の「道の駅 ウッディ京北」にトイレ休憩で立ち寄りました。帰りに名物のソフトクリームを食べるぞー!と心に決めました。
佐々里峠に降り立つと、暑かった市街地と違い、心地よい気温です。天気予報の「暑さに注意」を気にすることなく歩き出しました。
コースは、佐々里峠から小野村割岳(931.5m)まで分水嶺を往復する行程で、片側は京都市の桂川水系、もう片側は南丹市美山町の由良川水系です。スタートが735mだったので、標高差は200mぐらいですが、細かいアップダウンが有り、急登を上り下りする場面が何度かありました。コースを通してほぼ木立の中を歩くので、眺望が開けているところは少ないのですが、新緑がとても美しく、立ち止まって見とれてしまうことも度々です。
また、雷杉をはじめ、何らかの要因を受けて傷つきながらも成長を続けてきた杉たちの姿に、生命力の力強さを感じました。木々のお陰で、直射日光も避けられ、時折吹く風にも助けられ、終始気持ち良く歩き通すことができました。
(おまけ)行きに立ち寄った道の駅への到着時間が遅くなり、楽しみにしていた名物ソフトクリームにはありつけませんでした。今回唯一の心残りです。
◎参加者 会員19名、スタッフ7名、総勢26名
◎コースタイム
9:35佐々里峠 → 10:45雷杉 → 12:35小野村割岳 (昼食30分)→ 14:45雷杉 →15:50佐々里峠






































