7月8日に梅雨明けが発表されて初の土曜日、元気すぎる太陽の日差しを心配しながら山行に臨みましたが、幸いなことに、曇り空の中、時折吹く風に助けられながらの山行になりました。
ケーブル清滝駅跡を出発し、月輪寺に向かいます。表参道とは違い、緩い勾配の道をゆったりと進みます。月輪寺で少し休憩時間を取り、ここで山水をいただき、元気をもらうことができました。とは言うものの、ここまで2時間ほど歩きましたが、まだまだ先は続きます。
次は、愛宕神社を目指します。このルートのいいところは、勾配が緩いことと、愛宕神社への石段を3分の2ショートカットできることです。必死に参道を登ってきた後のこの石段には、いつも辛い思いをしているので、この3分の2ショートカットはとても有難いです。
下りは、ツツジ尾根を通り保津峡駅に向かいます。途中、コースを外れ、愛宕ホテル跡やケーブル愛宕駅跡を訪れました。山の中の遺跡に、しばしタイムスリップした感覚を味わいました。
今回は、暑い中での10㎞を超える行程でしたが、体調不良者が出ることもなく、無事下山することができ、本当に良かったです。
◎参加者 会員14名、スタッフ5名、総勢19名
◎コースタイム
8:30ケーブル清滝駅跡 → 10:25月輪寺 → 12:00愛宕神社 (昼食20分)→14:15荒神峠 →15:30保津峡駅




