JR湖西線マキノ駅から循環バスで、マキノ高原温泉に到着。
マキノ高原広場には大量の積雪があり、出発前にアイゼンやチェーンスパイクを装着。広場の中央を進み、トイレのあるところが登山口で、急坂をひと頑張りし傾斜の緩い尾根道となる。傾斜がきつくなったところで東屋のあるブナの木平に着く。東屋も大量の雪に埋もれている。いったん谷に下ってつづら折に急斜面を登るが、ゆるやかな登りに変わると粟柄越にたどり着く。
粟柄越からゆるやかな斜面を登ると赤坂山の山頂(824m)に着くが、帰りのバスの時間を鑑み、泣く泣く山頂到達を断念。
鉄塔基部広場に戻り、短時間で昼食をとり下山。
下山は来た道を引き返し、マキノ高原温泉に戻る。今回は少しでもコースを外れると膝まですっぽりと雪に埋まる等、雪の中の行軍に悪戦苦闘したが天候に恵まれ、空気も清みわたった銀世界を堪能した山旅でした。
◎参加者は会員16名、スタッフ5名、総勢21名
◎コースタイム
9:50マキノ高原温泉スタート ⇒ 11:17ブナの木平(511m) ⇒ 12:50粟柄越(754m)(鉄塔基部広場にて昼食20分)⇒ 14:24ブナの木平 ⇒ 15:40マキノ高原温泉ゴール























































