事務局からのお知らせ/活動報告

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「緊急事態宣言」の発令について(1月13日)

1月7日首都圏4都県の「緊急事態宣言」に伴い、日本山岳・スポーツクライミング協会を通じて日本スポーツ協会より「緊急事態宣言について事務連絡」(下記pdf)が通知されました。さらに、本日(13日)、京都府にも「緊急事態宣言」(下記PDF)が発出されました。

加盟団体並びに登山愛好者の皆様は、感染拡大防止の為、慎重な行動をお願いいたします。

 

緊急事態宣言について事務連絡(PDF)

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態処置(PDF)

 

事務局

一般社団法人化のお知らせ「一般社団法人 京都府山岳連盟となりました」

ごあいさつ

京都府山岳連盟は、『一般社団法人 京都府山岳連盟』になりました。

 1948年7月、登山を愛好する先輩諸氏が集まり京都府山岳連盟が結成されました。
 当時は戦後間もない時期で、山に登るためには登山者相互の協力がなければ安心して山に登れない状態で、特に登山につきものの「遭難」時には、公的救助機関も整っておらず、山岳会同士が助け合わなければ対処できない時代でもありました。
 そして今日、公的救助機関の技術も向上し、ヘリコプターが救助の主役として活動するなか、山岳団体が救助活動に関わる機会も少なくなってきました。
 しかし、便利な通信手段も手伝ってか、「遭難」は年々増え続けています。その内容といえば、本格的な登山をする登山者が減少し、山岳団体に加入されていない中高年者や単独登山客の増加により、「山岳遭難」と言えるような遭難は減少し、道迷いや疲労、持病などによる行動不能とか初歩的なミスによる安易な救助要請が半数以上を占め、山岳遭難は今や一つの社会問題ともなっています。
 このような状態が今後も続き、それを放置するなら私たち山岳会、その連合体である山岳連盟の存在そのものが問われます。同時に登山=遊び・悪、登山者=厄介者・邪魔者として社会的に肩身の狭い思いをさせられ、その社会的・文化的地位は低下すれど上がることは決してないと考えます。現に今シーズン、コロナ感染予防を盾にした登山に対する自治体の対応を目の当たりにして、寂しく悲しい思いをしているのは、私だけではないと思います。(山小屋を休業することはよしとしても、登山そのものを禁止することが必要なのか?)
 このような登山界を取り巻く厳しい状況の中で6月23日、「京都府山岳連盟」は『一般社団法人 京都府山岳連盟』として法務局における登記を完了し、7月12日の定期総会でおいて正式に法人化が決定されました。
 これは、単なる法人格取得だけではなく、公平性、透明性、誠実性等を持った京都府を代表する山岳団体として、登山やスポーツクライミング、トレラン、ハイカー、トレッキング、オリエンティーリング、マウンテンバイク愛好者等々、山岳に関わるスポーツ全般が抱える問題に、責任を持って向かい合っていこうとする決意の表れであります。
 特に遭難の防止については、緊急を要する課題であると考えています。登山は、装備とネットの情報さえあれば、誰でも気軽に簡単に行えるものと勘違いして、十分な知識や技術を持たず、その上これから登る山の下調べもせずに山に来ている人を多く見かけます。このような人達にも、人に迷惑をかけず安全で楽しい登山を続けてもらえることを願い、登山者教育には今まで以上に力を注いでいかなくてはなりません。
 さらに連盟全体の活動、委員会活動等を一段と充実させ、関係団体、行政機関等の協力も得て、京都府民の皆さんに山岳に関わる自然やスポーツに、安心して親しんでもらえる機会を提供し、1人でも多くの方に山岳連盟への関わりを持って頂くことが、一個の人格を持った「一般社団法人 京都府山岳連盟」の責務と捉えております。
 このように書けば連盟加盟団体、個人の皆さんは、「法人になって責任ばかりが増えて何のメリットもないのでは?」と、思われるかも知れませんが、法人になることにより社会的にかけがえのない「信用」と「地位」を得ることができました。この「信用」を生かすも殺すもの皆さんの考え方と、その活動次第です。「信用」をフルに活用して皆さんの登山、スポーツ活動をより一層充実させてください。また、連盟は未加盟の団体や個人の方にも門戸を開いて皆さんの連絡をお待ちしております。いつでもお気軽に連絡ください。

後になりましたが法人化を進めるに当たり、ご指導ご協力をいただきました関係各位には心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

2020年7月吉日
一般社団法人 京都府山岳連盟
会長 湯浅 誠二

icon_pdf 一般社団法人 京都府山岳連盟 定款(2020年7月)
icon_pdf 理事・役員名簿(2020年7月)

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withコロナ – 楽しいハイキングの再開ガイドライン

新型コロナウイルス感染症拡大により、登山愛好者の皆さまにおかれましては、楽しい山行やハイキング(山岳スポーツ)などの活動が、大きく変化していることと思います。

近畿地区山岳連盟では、ハイキング再開に向けたガイドラインとして「コロナと向き合い楽しいハイキング あなたを守る7つのエチケット」を作成しましたので、皆さまの楽しいハイキングの参考にしていただければと思います。

コロナと向き合い楽しいハイキング あなたを守る7つのエチケット(PDF)

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政府の緊急事態宣言全面解除を受けて、山岳スポーツ愛好者の皆様へ。

2020.05.27

<山岳四団体声明>政府の緊急事態宣言全面解除を受けて 山岳スポーツ愛好者の皆様へ

令和2年5月25日

政府の緊急事態宣言全面解除を受けて山岳スポーツ愛好者の皆様へ
本日(令和2年5月25日)、政府は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の全面解除を発表しました。国民、そして山岳スポーツ愛好者にとっては待ちに待った宣言解除です。山岳スポーツ自粛をお願いしてまいりました山岳四団体として、自粛要請の重要性をご理解いただき、ご協力くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。
自粛解除後の山岳スポーツ再開にむけて基本的なガイドライン(指針)を下記に示しました。より詳細なガイドラインにつきましては自治体、所属の山岳団体、山岳会等のガイドラインを参考にしてください。ガイドライン遵守は、山岳救助関係者、医療関係者、山域圏内の住民、そして山岳スポーツ仲間への相互感染を防ぎ、予想される第二次感染症拡大防止に貢献します。
全面解除を受けてもコロナウイルス感染の危機は常に存在します。
引き続き皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

全文はここをクリックして下さい。

 

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「緊急事態宣言」対応について。(4月28日)

2020年4月28日

京都府山岳連盟
会長 湯浅誠二

京都府山岳連盟の「緊急事態宣言」対応について

平素は、本連盟の活動に対しご理解とご協力を頂きお礼申をし上げます。
早速ですが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、4月6日に7都道府県に「緊急事態宣言」が発出されましたが、感染者が増えている状況の中、4月16日(木)に「緊急事態宣言」が全国を対象に拡大されました。この緊急事態に、京都府山岳連盟としての取り組みを先日HPに掲載させて頂きましたが本日、京都府から府立高校等の5月末日までの休校が発表されました。
つきましては、連盟事業・会議等を当面は、緊急事態解除が明確になるまで自粛することにいたしました。そのため各種会議や通常総会等の日程については、解除日程が決定次第連絡をさせて頂きます。 また、連盟会員の皆様をはじめ、登山者の皆様には、この連休中の登山をお控え頂くようにお願いいたします。医療機関や救助機関が逼迫している現在、万一にも救助を必要とする事案が発生したならば、現場の混乱は火を見るより明らかです。この緊急事態を脱し、一日も早く安全な日常に戻り、登山を楽しめるよう努力していくのが私たち登山者の、また社会人としての責務であると考えております。
私たちにとって辛く、辛抱のいることであるとは思いますが、なにとぞご理解いただきますようよろしくお願いを申し上げます。

京都府山岳連盟の緊急連絡先:
携帯 090-2355-2551
mail info@kyoto-gakuren.jp

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「山岳四団体」声明。山岳スポーツ愛好者の皆様へ!

 

令和2年4月20日
山岳スポーツ愛好者の皆様へ

新型コロナウイルス感染被害は拡大の一途をたどり、ついに緊急事態宣言対象地域が全国に拡大しました。
山小屋の従業員を感染から守り、宿泊登山者の3密による相互感染を防ぐため、多くの山小屋やスポーツクライミング施設の閉鎖が相次いでいます。 新型コロナウイルスは、潜伏期間が長い、感染しても自覚症状がでない、一度陰性になっても再度陽性反応がでる感染者が多く見られます。このような潜在的感染媒介者には若年・壮年層が多いのも特徴です。全国民が、外出制限、商業施設の相次ぐ閉鎖あるいは在宅勤務等々、日々逼迫した窮屈な生活を強いられています。このような現況下で、都市を離れ、清浄な空気と自然を求めての登山やクライミング行為は、出先の方々への感染を広め、山岳スポーツ愛好者自身が感染するリスクを高めます。この緊急事態に対処するには、山岳スポーツを愛する皆様の他者への思いやり、そして何よりご自身の感染防御に専心され、事態の収束を見るまで山岳スポーツ行為を厳に自粛していただきますよう山岳四団体としてお願いいたします。山岳スポーツに係わる皆様の緊急事態宣言へのご理解とご協力で、感染症拡大阻止に寄与し、この未曽有の感染危機が一日も早く収束することを願っております。近々事態が収まり、山で、岩場であるいはスポーツクライミング施設で皆様と再びお会いできる日を楽しみにしております。

山岳四団体
公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会
日本勤労者山岳連盟
公益社団法人 日本山岳会
公益社団法人 日本山岳ガイド協会

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公認山岳コーチ1・2(山岳)養成講習会 (開催要項/大阪府岳連)

本年度、大阪府山岳連盟において公認山岳コーチ1・コーチ2養成講習会が実施されます。

受講および資格取得を検討されている方は、ぜひご参加ください。


icon_pdf 開催要項・申込書はこちら(PDF)

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第 51 回雲南懇話会開催のお知らせ(2020/5/10 Sun.)

日時;2020年5月10日(日) 9時45分~17時30分。
場所;京都大学百周年時計台記念館2階、国際交流ホール2室

アクセス:https://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/access/access10.html

詳しくはコチラのウェブサイトをご確認ください

開催概要はこちら

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京都一周トレイルを歩かれる皆様へ!日向神社よりお願い。

京都一周トレイル東山「蹴上~大文字山」コースを歩かれる方へのお願い。

1 「日向神社」の観光トイレ使用中止について
京都一周トレイル「蹴上~文字」コースの入り口にある、日向神社のトイレは、沢水を使用しているため水が不足し使用できない状態になっています。
このコースを歩かれる方は、事前に南禅寺の市営観光トイレ(蹴上から往復約10分)を使用して頂くようお願いします。
2 上記コースを歩かれた方が、使用済みの杖を神社境内の各所に放置されています。 
杖置き場所の札を掲げておきますので、その場所において頂くようお願いします。
3 コース上の立木を折ったり切ったりしないようにしてください。
                             京都一周トレイル会

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JMSCA公認 夏山リーダー講師養成講習会(近畿地区)開催要項(2019-11-17)ーー終了

(公社)日山協公認「夏山リーダー」を養成するための講師講習会が開催されます。

場所は、神戸登山研修所ですが、今年度の近畿地区技術研修の担当が京都府山岳連盟ですので、京都の主管で行います。

登山・トレッキング愛好者の増加と共に、正しい登山技術・知識を持ったリーダーが必要とされます。そのリーダーを養成する講師作るための講習会です。

現在の(公財)日本スポーツ協会公認スポーツコーチ(山岳指導員)の資格をお持ちの方、多数参加してください。

 

 夏山リーダー講師養成講習会案内鑑文

 近畿地区夏山リーダー講師養成講習会開催要項

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