自然保護委員会からのお知らせ/活動報告

自然保護委員会

「世界の京都・まち美化市民総行動」に参加

実施日:2017/11/5 於:梅小路公園

「世界の京都・まち美化市民総行動」(同実行委員会主催)に招待されましたので、「京都府山岳連盟」として参加しました!

2017年11月5日午後12時30分から、梅小路公園での同行事に参加しました。
午後1時30分から、他団体と一緒に、梅小路公園から小坂公園まで清掃活動をして、「楽しくきれいを広げよう」の啓蒙活動をしました。

 

◆参加者

坂元(副会長)、森(遭対委員長)、深見(自然保護委員)、伊佐(自然保護委員)、岡田(自然保護委員、萩原(自然保護委員)、北川(自然保護委員)、方山(自然保護委員)、馬場(自然保護委員)、西田(自然保護委員)、山本(自然保護委員長)<敬称略>

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府民 紅葉観察会 ―天王山の秋色を楽しむ―(11/23 参加者募集)

主催 京都府山岳連盟  主管 自然保護委員会

◆テ-マ
京都、大阪の境の山・天王山は天下分け目の戦いの例えによく登場する全国的に知られた山です。今回はこの山を散策し、この山に関わる歴史をしのび、秋色を楽しみます。

◆期日 11月23日(祝)
雨天中止(前日22日の18時52分からのNHKテレビ放送天気予報で京都府南部の23日の午前又は午後の降水確率が60%以上の時は中止します。

◆行先 JR山崎駅から天王山へ
◆集合 JR山崎駅前広場 (阪急大山崎駅より西方向徒歩5分) 午前9時30分
◆解散 JR山崎駅  午後3時30分頃

◆行程
JR山崎駅~観音寺(山崎聖天)~旗立松展望所(山崎合戦古戦場展望)~酒解神社~天王山山頂(山崎城跡)~天王山縦走路~十方山(三角点)~大山崎山荘美術館~JR山崎駅

◆持物
昼食、水筒、雨具、帽子、防寒着、手袋、ハンカチ、ちり紙、筆記具、行動食、ごみ袋、登山靴又はしっかりした運動靴、地図 (ストック・カメラ)

◆参加費 500円、小中学生は無料。(小学生は保護者同伴)

◆講師
(公社)日本山岳SC協会認定 自然保護指導員 尾松建二 委員  中島睦美 委員

◆申込 11月18日(土)まで。

 

 詳細は自然保護委員会のページへ

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府民 秋の自然観察会の報告 ―石清水八幡のきのこ―

実施日:2017/10/7 Sat. 於:石清水八幡周辺

10月7日(土)に京都府山岳連盟自然保護委員会主催の「府民 秋の自然観察会」を執り行いました。
詳しくは、自然保護委員会のホームページをご覧ください。

実施日:平成2910月7日() 9:3014:25
主 催:京都府山岳連盟 自然保護委員会
講 師:佐野修治先生(関西菌類談話会)
参加者:一般・山岳会員36名 委員15名 講師1名 計52名 
コース:約4km
 9:30京阪八幡市駅前9:56-神応寺-(こもれびルート)-11:51鳩ヶ峰11:5712:27石翠亭前(昼食)-12:55記念碑横13:16-裏参道-石清水社-七曲がり-13:40安居橋-解散14:25

写 真:萩原孝一 田中晴喜 中村聖
報 告:増尾翼
雨、京阪電車八幡駅のロータリに集合した。

<続きは「自然保護委員会のホームページへ」>

 自然保護委員会のホームページ

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府民・秋の自然観察会のお知らせ(開催日が10月7日に変更されました。)–終了しました

~男山・石清水八幡宮のきのこ~

主催 京都府山岳連盟   主管 自然保護委員会

石清水八幡宮は、九州の宇佐神宮、関東の鶴岡八幡宮とともに日本三大八幡のひとつにあげられており、社名は、男山の中腹に涌き出ている霊泉「石清水」に因んだものと伝わっています。鳩ヶ峰から厄除けの神社としても名高い八幡様をハイキングし、秋のきのこを観察しましょう。

 

(詳しくはこちら)

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委員研修会 岩倉自然観察を実施しました

実施日:2017/5/14 於:北山 二ノ瀬周辺

京都府山岳連盟 自然保護委員会

◆日時 平成29年6月18日(日)10:00 ~13:40
◆参加者 委員9名
◆講師 自然保護指導員 伊佐登
◆行程
10:00国際会館前10:10=(バス)=10:24岩倉村松-10:30大開10:36-10:40風の岩-10:56火薬庫-11:10わく星学校-11:26坂原-11:49環境科学総合研究所(昼食)12:43-12:59クリンソウの谷13:03-13:23板原(解散)13:40-13:52村松バス停14:02=(バス)=14:16国際開館前

◆写真 萩原孝一
◆文  増尾 翼

 参加者9人、地下鉄国際会館を出て、バスに乗って15分で終点の岩倉村松に着いた。岩倉は京都市中心部からやや離れた東北部にあり、北方は、蓑ノ裏ヶ岳(432.6)と瓢箪崩山(532.4)。さらに奥は若丹山地があり、南方は松ヶ崎丘陵(宝ヶ池周辺の丘陵地)がありこれらに囲まれた盆地である。講師から貰った昭和35年の地図(5万分の一)と平成18年の地図(2万5千分の一)を比較すると。岩倉盆地は急速な開発が進み住宅地になっている。それでも市街化調整区域になっている北部は農地が残っている。
 バスを降りた村松町は住宅地だが、すぐ北にはオタマジャクシが一杯いる水田があった。大開地区南端には水田が貸し農園になったり、休耕田になったりしている。休耕田には繁殖力がつよいアップルミントなどが繁茂して水田に植わっていたものがなくなっている。農作物は弱いことが分かる。
 休耕田を見下ろすと、ヒメジオンの白い花。鮮やかな花はノアザミ。ミョウガ、カイユ、ギガンリュウム、ヒルザキツキミソウなどが見られた。車道のガードの下に「風の岩」の石柱がある。道路工事でここにあった岩を撤去したそうだ。
 アベマキの並木は竹を渡して稲を干す稲木として使った。ウワズミザクラ、葉脈がはっきりしたクヌギがあった。
 講師の説明では、御所は賀茂川から水を取っていたため、昔は土葬だったこともあり、墓の水が賀茂川に流れないようにしていた。静原の板原峠に墓があるのはこのため。雲ケ畑は賀茂川の上流のため、死人がでると遺体は「持越峠」を越して運ばれ、隣の真弓集落で埋葬したという。田植えのすんだ水田を守る電気防鹿柵で囲まれた農道を歩く。黄色い花のニガナ、イワナシは元気がない。
 水量豊かな岩倉川を渡ると、大きな木の下に石のお地蔵が祀られていた。白いクリの花。この辺りの野菜の菜園は深泥池付近から移って来たプロの農家のもので、シソ、野菜、ビニールハウスの中でソバを作っている。この辺り昔はシカ害がなかったが、イノシイは出たそうだ。
 車ヶ谷の橋を渡ると。火薬庫があった。有刺鉄線の塀のなかに土手があり火薬庫はその中にあるようだが外からは見えない。土で防御しようとしているのか。その土手に生えている花はクララ。クララはマメ科、根を噛むとクラクラするほど苦いことから、眩草(くららぐさ)と呼ばれ、これが転じてクララと呼ばれるようになったといわれる。またススキが多いのは草刈をしている証。道端にニガイチゴが赤い実をつけている。食べると甘い。

 

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府民 新緑観察会が開催されました

実施日:2017/5/14 於:北山 二ノ瀬周辺

主催 京都府山岳連盟 主管 京都府山岳連盟 自然保護委員会

◆日時 平成29年5月14日(日)9:00 ~15:40
◆参加者 一般12名、山岳会24名 子供2名 委員10名 区長1名 計49名
◆講師 (公社)日本山岳協会認定 自然保護指導員 中島睦美
◆コース
出町柳9:15=(320円)=9:25二ノ瀬-9:40お堂10:00-10:31夜泣峠-11:25P477 -11:27大岩分岐Ca420 11:43-12:09 P567-12:33Ca656(昼食)(観察)-14:23林道分岐-14:20大岩分岐-15:10Ca 323-15:24踏切-15:24お堂15:42(解散)-15:47二ノ瀬

◆歩行距離 9km
◆写真 萩原孝一、中村聖
◆文  増尾 翼

 電車はスピードを緩めて、新緑の紅葉をかき分けるようにして二ノ瀬駅に着いた。貴船川東岸を歩いて、「お堂」前に集合した。
 自然保護委員長は、主体的な勉強会です。まず考えてから説明を聞きましょうと挨拶があり、本日の講師の中島委員から、照葉樹林は新緑がきれい。何気ない尾根にも、こんな木があったと驚くことがあちこちにありますと挨拶した。「お堂」を出発。守谷・富士神社の前を通って鳥の声が聞こえる向谷川沿いを歩く。標高200mにある昨日の雨で湿った階段道を登って行く。
  ナラ、アベマキなどの林で倒木が多い。フジのツルが木を絞め殺している。姿は見えないが足元でタゴガエルの鳴き声がする。植林帯に入って稜線が下がって明るくなると、夜泣き峠(標高387m)に着いた。平均斜度25度を登りきった。ここで二ノ瀬区長の松本茂さん(67歳)の挨拶があった。

 

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京都トレイルコース、ハイキングコースを一緒に清掃活動しませんか?-終了しました

京都トレイル・コースやハイキング・コースを
いっしょに清掃活動しませんか?
平成29年度
京都府山岳連盟主催 自然保護委員会主管
「京都府下一斉清掃登山大会」
6月4日(日)午前9時~12時(Nコースは3日に実施)
京都市・京都府下の18コースを38団体の当連盟メンバーが中心になって清掃活動を実施。

 清掃登山大会18コースの紹介
A大原・金毘羅山・金比羅ハイキングコース・ B戸寺~大原江文神社~静原~鞍馬
Cケーブル比叡駅~瓜生山~北白川・ Dニノ瀬~夜泣峠~向山~山幸橋(新十三谷橋)
E氷室道(長坂口)~京見峠~氷室~山幸橋(新十三谷橋)・ F京見峠~沢池~高雄
G高雄~清滝~保津峡落合・ H山科毘沙門堂~大文字山~銀閣寺
I蹴上げ~南禅寺山~法然院・ J稲荷山~五条バイパス~粟田口
K西山苔寺~松尾山~嵐山・ L愛宕神社表参道(JR保津峡駅
M天王山一帯・ N大江山(6月3日(土)に実施)
O半国山・P牛松山ハイキングコース・ Q大江山(今年はNコースとして実施する)
R深草トレイル・コース・ S八瀬ケーブルー戸寺
参加費  無料(交通費各自負担)(小学生は保護者同伴のこと)
清掃用具 (軍手・ゴミ回収袋)は府岳連から当日配付
参加希望の方は、京都府山岳連盟までFAXで。
用紙に、希望コース、名前、年齢、性別、住所、TELを記入のこと
(1枚で複数参加申込者記入可)
京都府山岳連盟事務局FAX 075-692-3490
申し込み締め切り  5月30日(火)
問い合わせ 担当 山本まで
        090-1443-0121
(詳細は、府岳連ホームページをご覧下さい)

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府民 新緑観察会(2017/5/14 Sun.)-終了しました

府民 新緑観察会

主催 京都府山岳連盟 ・主管 自然保護委員会

【テーマ】
二ノ瀬ユリ道 * その新たな見事さを発見!・・・・
平坦なユリ道とそれに平行する尾根道には、スギヒノキの植林や二次林など混在しています。一見何気ない尾根ですが、思わず歓声をあげるすばらしさがあちこちに。  数千年?の森の時間の片鱗をひめて、ケヤキの巨木、ブやモミの大木 ツクバネガシ 等が待っています

【集合】 叡山電鉄出町柳駅前 午前9時00分
     9時30分発の鞍馬行に乗車します
【解散】 叡電二ノ瀬駅付近 15時頃
【行程】 叡電二ノ瀬駅―夜泣き峠―(尾根道)―大岩分岐―(尾根道)―貴船山付近で引き返す―(ユリ道)―二ノ瀬駅
【参加費】500円 小中学生無料(保護者同伴)<交通費は各自で負担>
【持物】 雨具 帽子 昼食 水筒 筆記具 ハンカチ ちり紙 地図 磁石 お金 おやつ少々(カメラ ストック)
     山道なので登山靴またはしっかりした運動靴
【講師】 京都府山岳連盟自然保護委員 中島睦美(公益社団法人自然保護指導員)
【申込】 5月10日(水)まで 
     山岳会所属の方は各会の自然保護委員までお申し込みください

 

当日のお問い合わせは、当日朝6時30分までに上記自然保護委員長 山本憲彦へお電話ください
電話 090-1443-0121

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府民 野鳥観察会の報告

実施日:2017/2/26.sun 於:宝ヶ池周辺

日時  平成29年2月26日(日)9:00 ~12:00
参加者 一般7名、山岳会27名 子供1名 委員15名 計55名
講師  (公社)日本山岳協会認定 自然保護指導員 伊佐登委員 谷角裕之委員 日本野鳥の会5名
コース 9:00国際会館9:34-9:40宝ヶ池連絡橋9:54-10:24高野川出合-10:48いこいの森-11:01桜の森-11:54宝ヶ池-11:47長代橋-12:05岩倉橋下12:15(解散)
写真  萩原孝一、中村(鳥)
文   増尾 翼

 快晴だったが風は冷たく、気温5.2℃。地下鉄国際会館5番出口に9:00に集合した。自然保護委員会の委員長挨拶、京都府山岳連盟会長挨拶の後、谷角委員から野鳥について説明があった。
 宝ヶ池で人気なのはオシドリ。三列風切羽根の内側の一枚がイチョウ羽(橙色)となっているのが、オスの特徴。
 カモ類には水面採餌ガモと潜水採餌ガモがある。水面採餌ガモ は潜らない。潜水ガモはお尻が重い。飛び立つとき助走が必要。ホシハジロ、キンクロハジロなどが潜水ガモ。水面採餌ガモはマガモやヒドリガモなどで、助走なしで飛び立てる。
 水辺や野山の鳥などが多く見られる環境があり、アオバト、トラツグミなど楽しみにしてください。
 そのあと双眼鏡の合わせ方について伊佐委員から説明があった。絶対太陽を見ないように注意があった。フィールドスコープの後に並んで班分けし、野鳥を探しながら移動した。
 宝ヶ池連絡橋の上から岩倉川を見下ろした。コサギ、カワセミ、キセキレイ、モズ、エナガいた。なかでもカワセミ(翡翠)は人気で、ヒスイのような見事な羽色は見た者を魅了する。潅木に止まっていた、と見る間に水中へ直下降した。見とれていると先発グループからかなり遅れてしまった。
 川に降りるとキセキレイ、モズがいた。晴天の空には飛行機雲が、比叡山が見下ろす北園には2つの円形広場があって若者が集まって運動している。

 続きは自然保護委員会ホームページへ

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府民紅葉観察会の報告

実施日:2016/12/4(日)9:00~13:00 於:京都大学フィールド科学教育研究センター 上賀茂試験地

[日時] 2015年12月4(日)9:00~13:00
[主管] 京都府山岳連盟
[主催] 京都府山岳連盟 自然保護委員会
[参加者] 山岳会会員・一般会員40名 委員12名 計52名
[場所] 京都大学フィールド科学教育研究センター 上賀茂試験地(京都市北区上賀茂本山2)
[コース]
出町柳9:00=(叡電)=9:17京都精華大学前9:33-9:38更雀寺9:43-9:52正門前10:27-12:06展望台(昼食)12:40-13:10正門前(解散)13:26-京都精華大学前

[講師]
(公社)日本山岳協会認定 自然保護指導員 尾松建二 委員  中島睦美 委員 伊佐登 委員
[写真] 萩原孝一 田中晴喜 文 増尾翼

世界のいろいろな植物が植栽されている京大試験地の植物の紅葉を鑑賞しながら、植物の仕組みや自然と私達とのかかわりを、担当委員の先導で参加者全員で考えて行きます。

  叡電・京都精華大学前で降りて5分ほど歩くと更雀寺(きょうじゃくじ)である。
平安時代、更雀寺は千本三条付近にあったが、1977年、四条大周辺の都市化に伴い現在地に移転した。歌人・藤原実方(さねかた)が奥州に左遷され亡くなった。望郷の念から雀に化身し京都に戻ったため法印で、雀塚に埋め供養したという。雀塚の傍に雀の焼き物が置いてある。また中将実方塚の墓と伝えられる五輪塔が立っている。

メキシコ原産のパツラマツという葉がやや長いマツなど見ながら京大上賀茂試験地に着いた。鍵で扉を開けて中に入って、ここに集まって委員長の挨拶があり、役員の紹介と注意事項の伝達があった。講師の話しが始まった。カエデは新分類体系(APG体系)ではムクロジ科になる。カエデの名前の由来はカエルの手に似ていることから、カエルテ カエデとなった。カエデとモミジは植物分類上の種類を区別する言葉ではなく、紅葉する木の代表としてカエデ属がモミジと呼ばれている。配布された「カエデ属のなかまの葉」には色と形で名前が分かるようになっている。とくに日本には固有種が多い。植物の名前は学術的名称として使う場合はカタカナ表記する。
トイレ休憩のあと、講師の先導で池の方に降りていった。
湿地を敷き詰めるような赤茶色の落葉はメタセコイヤである。見上げると20m程の高木だった。アメリカのセコイヤは地球上で最大の巨木で樹高100mのものがある。メタセコイヤはセコイアに「メタ」(その後、変化したの意)の接頭語をつけたもの。新生代第三紀層から化石としてのみ発見されていたが、1945年に中国四川の「スイサン(水杉)」が同種とされ、現存することが確認された。その後挿し木で増えた。和名はアケボノスギ。

その先で奇妙な気根と呼ばれる呼吸根をニョキニョキ出しているのは、「ラクウショウ(落羽松)」。スギ科ヌマスギ属の落葉針葉樹。ラクウショウとメタセコイヤは良く似た高木だが、ラクウショウはスギの仲間なので、葉は線形で葉は互生している。メタセコイヤは対生。大きな葉が落ちているのは「トチュウ(杜仲)」。・・・・・・・・・

 報告のつづきはこちらから(自然保護委員会ウェブサイト/外部ドメイン)

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