自然保護委員会からのお知らせ/活動報告

自然保護委員会

「府民 新緑観察会」(2018年5月20日)のお知らせ

新緑の中を、東山の自然を観察しながら ゆっくり歩きませんか?

 銀閣寺から滋賀県に抜ける最短の尾根道で、京都・滋賀両方の展望もあり、幼稚園児~高齢者まで多くの人がのびのび山歩きを楽しんでいるところです。
けれども、多くの人は、東山のこの一角の自然が今どのような状況にあり、どのような努力がなされているかには無関心です。今回は、我々の生活と関わった持続可能な自然をめざして、各方面の取り組み、現状をありのままに観察したいと思います.

 詳しくは自然保護委員会のページをご覧ください

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自然保護委員会

府民 野鳥観察会の報告(2月25日)

実施日:2018/2/25 於:桂川

主催 京都府山岳連盟 主管 京都府山岳連盟 自然保護委員会
日時 平成30年2月25日(日)9:00~12:20
参加者 一般42名(内 小学生2名) 委員14名 日本野鳥の会3名 計59名
講師 (公社)日本山岳SC協会認定 自然保護指導員 谷角裕之委員 伊佐登委員 日本野鳥の会京都支部(石川、澤島、西村)3名  写真 萩原孝一、田中晴喜、中村聖 報告 増尾翼 コース 約5.5km   阪急西京極9:00-9:10運動公園9:33-9:45桂川東岸-9:56西大橋-10:55上野橋-11:28三角点―12:00松尾橋-12:04公園12:20(解散)
朝から曇り、雨は降らない予報。阪急西京極駅前で受付を済ませ、西京極運動公園出入口3付近に移動。委員長挨拶のあと各講師から説明があった。
桂川は自然の豊かな一級河川・鳥獣保護区になっている。大都市中心部を流れる河川としては自然がよく残されている、と谷角委員の説明。伊佐委員から双眼鏡の使い方を学ぶ。初めて違った鳥に出会う、その出会いを大切にしてください。山には鳥がいます。山で楽しんでください。山登りの楽しみが増えますよ、と。桂川の堤防に上がるとムクドリ、キジバト、オオバンがいた。橋の上に舞うミサゴはオスプレーとも言う。ハシボソガラス、ハクセキレイ。セグロセキレイ、ヒドリガモ、オオバン、コガモ、カワウ、カワサギ、キンクロハジロ。カイツブリ、カンムリカイツブリ、キンクロハジロ。松尾橋手前で四等三角点(点名上桂標高32.0m)を道路端に見つけた人がいた。「鳥合わせ」では、合計35種の鳥の観測が確認された。だんだんと気温が上がり快適な野鳥観察会となって、終了。

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府民・野鳥観察会のお知らせ(2018年2月25日)–終了しました

       府民 野鳥観察会
         主催 京都府山岳連盟  主管 自然保護委員会
要  項
桂川の野鳥達、ひさしぶりです。よろしくね。
見どころ   水鳥はもちろん、オオタカ、ハヤブサたちにあえるかな?

期 日    平成30年2月25日(日)雨天中止
行 先    桂川
集 合    阪急電車 西京極駅前   午前9時
解 散    阪急電車 松尾駅前     正午頃
行  程   集合地→(状況により、桂大橋往復もあり)桂川左岸へ →西大橋
→上野橋 → 橋を渡り右岸へ →松尾橋まで (阪急松尾駅辺りまで)
持  物  防寒具(防寒対策を十分に)、双眼鏡(あればフィールド・スコープ)、筆記用具
     行動食、ごみ袋、カメラなど (日帰りハイキング装備で)
参加費  500円  小中学生は無料(小学生は保護者同伴)
講 師  (公社)日本山岳SC協会認定 自然保護指導員   谷角裕之委員 伊佐登委員
(「日本野鳥の会」から講師派遣予定)
申し込み  2月21日(水)まで。
詳細はこちらをご覧下さい。

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府民・秋の自然観察会報告(11月23日)

実施日:2017/11/23 於:天王山

府民 秋の自然観察会 
「天王山の秋色を楽しむ」
主催 京都府山岳連盟 主管 自然保護委員会
日時 2017年11月23日(木・祝)9:30~15:05
参加者 一般39名 委員14名 計53名
講 師   (公社)日本山岳SC協会認定 自然保護指導員 
尾松建二 委員  中島睦美 委員 岡田茂久委員
行 先   JR山崎駅から天王山へ
距離 約9km
コース 9:30JR山崎9:41-9:53桜の広場10:06-10:20観音寺-10:42青木葉谷広場10:50-10:58旗立て松-11:13十七烈士の墓」11:15-11:25酒解神社-11:52天王山頂上(昼食)12:27-13:22小倉神社分岐-(引き返し)-13:56酒解神社
      -14:19旗立て松14:26-14:33青木葉谷広場-14:45宝積寺-14:59大山崎山荘美術館15:04(解散)-15:13JR山崎
テ-マ   京都、大阪の境の山・天王山は天下分け目の戦いの例えによく登場する全国的に知られた山です。今回はこの山を散策し、この山に関わる歴史をしのび、秋色を楽しんだ。

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「世界の京都・まち美化市民総行動」に参加

実施日:2017/11/5 於:梅小路公園

「世界の京都・まち美化市民総行動」(同実行委員会主催)に招待されましたので、「京都府山岳連盟」として参加しました!

2017年11月5日午後12時30分から、梅小路公園での同行事に参加しました。
午後1時30分から、他団体と一緒に、梅小路公園から小坂公園まで清掃活動をして、「楽しくきれいを広げよう」の啓蒙活動をしました。

 

◆参加者

坂元(副会長)、森(遭対委員長)、深見(自然保護委員)、伊佐(自然保護委員)、岡田(自然保護委員、萩原(自然保護委員)、北川(自然保護委員)、方山(自然保護委員)、馬場(自然保護委員)、西田(自然保護委員)、山本(自然保護委員長)<敬称略>

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府民 紅葉観察会 ―天王山の秋色を楽しむ―(11/23 参加者募集)–終了しました

主催 京都府山岳連盟  主管 自然保護委員会

◆テ-マ
京都、大阪の境の山・天王山は天下分け目の戦いの例えによく登場する全国的に知られた山です。今回はこの山を散策し、この山に関わる歴史をしのび、秋色を楽しみます。

◆期日 11月23日(祝)
雨天中止(前日22日の18時52分からのNHKテレビ放送天気予報で京都府南部の23日の午前又は午後の降水確率が60%以上の時は中止します。

◆行先 JR山崎駅から天王山へ
◆集合 JR山崎駅前広場 (阪急大山崎駅より西方向徒歩5分) 午前9時30分
◆解散 JR山崎駅  午後3時30分頃

◆行程
JR山崎駅~観音寺(山崎聖天)~旗立松展望所(山崎合戦古戦場展望)~酒解神社~天王山山頂(山崎城跡)~天王山縦走路~十方山(三角点)~大山崎山荘美術館~JR山崎駅

◆持物
昼食、水筒、雨具、帽子、防寒着、手袋、ハンカチ、ちり紙、筆記具、行動食、ごみ袋、登山靴又はしっかりした運動靴、地図 (ストック・カメラ)

◆参加費 500円、小中学生は無料。(小学生は保護者同伴)

◆講師
(公社)日本山岳SC協会認定 自然保護指導員 尾松建二 委員  中島睦美 委員

◆申込 11月18日(土)まで。

 

 詳細は自然保護委員会のページへ

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府民 秋の自然観察会の報告 ―石清水八幡のきのこ―

実施日:2017/10/7 Sat. 於:石清水八幡周辺

10月7日(土)に京都府山岳連盟自然保護委員会主催の「府民 秋の自然観察会」を執り行いました。
詳しくは、自然保護委員会のホームページをご覧ください。

実施日:平成2910月7日() 9:3014:25
主 催:京都府山岳連盟 自然保護委員会
講 師:佐野修治先生(関西菌類談話会)
参加者:一般・山岳会員36名 委員15名 講師1名 計52名 
コース:約4km
 9:30京阪八幡市駅前9:56-神応寺-(こもれびルート)-11:51鳩ヶ峰11:5712:27石翠亭前(昼食)-12:55記念碑横13:16-裏参道-石清水社-七曲がり-13:40安居橋-解散14:25

写 真:萩原孝一 田中晴喜 中村聖
報 告:増尾翼
雨、京阪電車八幡駅のロータリに集合した。

<続きは「自然保護委員会のホームページへ」>

 自然保護委員会のホームページ

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府民・秋の自然観察会のお知らせ(開催日が10月7日に変更されました。)–終了しました

~男山・石清水八幡宮のきのこ~

主催 京都府山岳連盟   主管 自然保護委員会

石清水八幡宮は、九州の宇佐神宮、関東の鶴岡八幡宮とともに日本三大八幡のひとつにあげられており、社名は、男山の中腹に涌き出ている霊泉「石清水」に因んだものと伝わっています。鳩ヶ峰から厄除けの神社としても名高い八幡様をハイキングし、秋のきのこを観察しましょう。

 

(詳しくはこちら)

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委員研修会 岩倉自然観察を実施しました

実施日:2017/5/14 於:北山 二ノ瀬周辺

京都府山岳連盟 自然保護委員会

◆日時 平成29年6月18日(日)10:00 ~13:40
◆参加者 委員9名
◆講師 自然保護指導員 伊佐登
◆行程
10:00国際会館前10:10=(バス)=10:24岩倉村松-10:30大開10:36-10:40風の岩-10:56火薬庫-11:10わく星学校-11:26坂原-11:49環境科学総合研究所(昼食)12:43-12:59クリンソウの谷13:03-13:23板原(解散)13:40-13:52村松バス停14:02=(バス)=14:16国際開館前

◆写真 萩原孝一
◆文  増尾 翼

 参加者9人、地下鉄国際会館を出て、バスに乗って15分で終点の岩倉村松に着いた。岩倉は京都市中心部からやや離れた東北部にあり、北方は、蓑ノ裏ヶ岳(432.6)と瓢箪崩山(532.4)。さらに奥は若丹山地があり、南方は松ヶ崎丘陵(宝ヶ池周辺の丘陵地)がありこれらに囲まれた盆地である。講師から貰った昭和35年の地図(5万分の一)と平成18年の地図(2万5千分の一)を比較すると。岩倉盆地は急速な開発が進み住宅地になっている。それでも市街化調整区域になっている北部は農地が残っている。
 バスを降りた村松町は住宅地だが、すぐ北にはオタマジャクシが一杯いる水田があった。大開地区南端には水田が貸し農園になったり、休耕田になったりしている。休耕田には繁殖力がつよいアップルミントなどが繁茂して水田に植わっていたものがなくなっている。農作物は弱いことが分かる。
 休耕田を見下ろすと、ヒメジオンの白い花。鮮やかな花はノアザミ。ミョウガ、カイユ、ギガンリュウム、ヒルザキツキミソウなどが見られた。車道のガードの下に「風の岩」の石柱がある。道路工事でここにあった岩を撤去したそうだ。
 アベマキの並木は竹を渡して稲を干す稲木として使った。ウワズミザクラ、葉脈がはっきりしたクヌギがあった。
 講師の説明では、御所は賀茂川から水を取っていたため、昔は土葬だったこともあり、墓の水が賀茂川に流れないようにしていた。静原の板原峠に墓があるのはこのため。雲ケ畑は賀茂川の上流のため、死人がでると遺体は「持越峠」を越して運ばれ、隣の真弓集落で埋葬したという。田植えのすんだ水田を守る電気防鹿柵で囲まれた農道を歩く。黄色い花のニガナ、イワナシは元気がない。
 水量豊かな岩倉川を渡ると、大きな木の下に石のお地蔵が祀られていた。白いクリの花。この辺りの野菜の菜園は深泥池付近から移って来たプロの農家のもので、シソ、野菜、ビニールハウスの中でソバを作っている。この辺り昔はシカ害がなかったが、イノシイは出たそうだ。
 車ヶ谷の橋を渡ると。火薬庫があった。有刺鉄線の塀のなかに土手があり火薬庫はその中にあるようだが外からは見えない。土で防御しようとしているのか。その土手に生えている花はクララ。クララはマメ科、根を噛むとクラクラするほど苦いことから、眩草(くららぐさ)と呼ばれ、これが転じてクララと呼ばれるようになったといわれる。またススキが多いのは草刈をしている証。道端にニガイチゴが赤い実をつけている。食べると甘い。

 

続きは「自然保護委員会ウェブサイト」へ(外部リンク)

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府民 新緑観察会が開催されました

実施日:2017/5/14 於:北山 二ノ瀬周辺

主催 京都府山岳連盟 主管 京都府山岳連盟 自然保護委員会

◆日時 平成29年5月14日(日)9:00 ~15:40
◆参加者 一般12名、山岳会24名 子供2名 委員10名 区長1名 計49名
◆講師 (公社)日本山岳協会認定 自然保護指導員 中島睦美
◆コース
出町柳9:15=(320円)=9:25二ノ瀬-9:40お堂10:00-10:31夜泣峠-11:25P477 -11:27大岩分岐Ca420 11:43-12:09 P567-12:33Ca656(昼食)(観察)-14:23林道分岐-14:20大岩分岐-15:10Ca 323-15:24踏切-15:24お堂15:42(解散)-15:47二ノ瀬

◆歩行距離 9km
◆写真 萩原孝一、中村聖
◆文  増尾 翼

 電車はスピードを緩めて、新緑の紅葉をかき分けるようにして二ノ瀬駅に着いた。貴船川東岸を歩いて、「お堂」前に集合した。
 自然保護委員長は、主体的な勉強会です。まず考えてから説明を聞きましょうと挨拶があり、本日の講師の中島委員から、照葉樹林は新緑がきれい。何気ない尾根にも、こんな木があったと驚くことがあちこちにありますと挨拶した。「お堂」を出発。守谷・富士神社の前を通って鳥の声が聞こえる向谷川沿いを歩く。標高200mにある昨日の雨で湿った階段道を登って行く。
  ナラ、アベマキなどの林で倒木が多い。フジのツルが木を絞め殺している。姿は見えないが足元でタゴガエルの鳴き声がする。植林帯に入って稜線が下がって明るくなると、夜泣き峠(標高387m)に着いた。平均斜度25度を登りきった。ここで二ノ瀬区長の松本茂さん(67歳)の挨拶があった。

 

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