活動報告

自然保護委員会

府民 野鳥観察会の報告

実施日:2017/2/26.sun 於:宝ヶ池周辺

日時  平成29年2月26日(日)9:00 ~12:00
参加者 一般7名、山岳会27名 子供1名 委員15名 計55名
講師  (公社)日本山岳協会認定 自然保護指導員 伊佐登委員 谷角裕之委員 日本野鳥の会5名
コース 9:00国際会館9:34-9:40宝ヶ池連絡橋9:54-10:24高野川出合-10:48いこいの森-11:01桜の森-11:54宝ヶ池-11:47長代橋-12:05岩倉橋下12:15(解散)
写真  萩原孝一、中村(鳥)
文   増尾 翼

 快晴だったが風は冷たく、気温5.2℃。地下鉄国際会館5番出口に9:00に集合した。自然保護委員会の委員長挨拶、京都府山岳連盟会長挨拶の後、谷角委員から野鳥について説明があった。
 宝ヶ池で人気なのはオシドリ。三列風切羽根の内側の一枚がイチョウ羽(橙色)となっているのが、オスの特徴。
 カモ類には水面採餌ガモと潜水採餌ガモがある。水面採餌ガモ は潜らない。潜水ガモはお尻が重い。飛び立つとき助走が必要。ホシハジロ、キンクロハジロなどが潜水ガモ。水面採餌ガモはマガモやヒドリガモなどで、助走なしで飛び立てる。
 水辺や野山の鳥などが多く見られる環境があり、アオバト、トラツグミなど楽しみにしてください。
 そのあと双眼鏡の合わせ方について伊佐委員から説明があった。絶対太陽を見ないように注意があった。フィールドスコープの後に並んで班分けし、野鳥を探しながら移動した。
 宝ヶ池連絡橋の上から岩倉川を見下ろした。コサギ、カワセミ、キセキレイ、モズ、エナガいた。なかでもカワセミ(翡翠)は人気で、ヒスイのような見事な羽色は見た者を魅了する。潅木に止まっていた、と見る間に水中へ直下降した。見とれていると先発グループからかなり遅れてしまった。
 川に降りるとキセキレイ、モズがいた。晴天の空には飛行機雲が、比叡山が見下ろす北園には2つの円形広場があって若者が集まって運動している。

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