活動報告

広報公益委員会

ふるさとの山を登る 第2回大江山登山

実施日:2017/11/5 於:福知山市大江町

岳連主催、京都府中丹広域振興局協力による「ふるさとの山を登ろう  第2回大江山登山」を無事終えることができた。11月5日(日)はここのところ続いていた週末ごとの「台風来襲」には遭わず絶好の行楽日和で開催できました。
参加者は一般公募による40名(当日欠席者2名により38名)と岳連関係11名(福知山山岳会員8名を含む)、京都府より2名、地元・大江町の協力者2名の合計53名。
旅程
京都駅・アバンテイ7:50出発~丹波町道の駅でトイレ休憩~10:00大江山グリーンロッジ着~弁当配布、主催者とスタッフの紹介~バス~
鬼嶽稲荷11:00出発~千丈ヶ嶽(832m)11:40~鳩ヶ峰(746m)12:30~昼食~13:00~
鍋塚鞍部13:30~大江山グリーンロッジ15:00着
時間の関係で「元伊勢」参拝は出来なかったが、天候に恵まれ又、大江山を知り尽くした地元のボランテイアの方々の丁寧な案内により参加者全員満足のいく山歩きができたことを報告しておきます。

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トレイル委員会

台風21号による被害対応処置

実施日:2017/10:30~11:9 於:北山東部・西部。西山

自然保護委員会

「世界の京都・まち美化市民総行動」に参加

実施日:2017/11/5 於:梅小路公園

「世界の京都・まち美化市民総行動」(同実行委員会主催)に招待されましたので、「京都府山岳連盟」として参加しました!

2017年11月5日午後12時30分から、梅小路公園での同行事に参加しました。
午後1時30分から、他団体と一緒に、梅小路公園から小坂公園まで清掃活動をして、「楽しくきれいを広げよう」の啓蒙活動をしました。

 

◆参加者

坂元(副会長)、森(遭対委員長)、深見(自然保護委員)、伊佐(自然保護委員)、岡田(自然保護委員、萩原(自然保護委員)、北川(自然保護委員)、方山(自然保護委員)、馬場(自然保護委員)、西田(自然保護委員)、山本(自然保護委員長)<敬称略>

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自然保護委員会

府民 秋の自然観察会の報告 ―石清水八幡のきのこ―

実施日:2017/10/7 Sat. 於:石清水八幡周辺

10月7日(土)に京都府山岳連盟自然保護委員会主催の「府民 秋の自然観察会」を執り行いました。
詳しくは、自然保護委員会のホームページをご覧ください。

実施日:平成2910月7日() 9:3014:25
主 催:京都府山岳連盟 自然保護委員会
講 師:佐野修治先生(関西菌類談話会)
参加者:一般・山岳会員36名 委員15名 講師1名 計52名 
コース:約4km
 9:30京阪八幡市駅前9:56-神応寺-(こもれびルート)-11:51鳩ヶ峰11:5712:27石翠亭前(昼食)-12:55記念碑横13:16-裏参道-石清水社-七曲がり-13:40安居橋-解散14:25

写 真:萩原孝一 田中晴喜 中村聖
報 告:増尾翼
雨、京阪電車八幡駅のロータリに集合した。

<続きは「自然保護委員会のホームページへ」>

 自然保護委員会のホームページ

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広報公益委員会

ぐるっと京都トレイル 北山・西山が開催されました

実施日:2017/9/24 Sun. 於:二ノ瀬~高雄~嵐山~苔寺

朝、素晴らしい晴天のもとで「ぐるっと京都トレイル北山・西山」(以下「ぐるトレ」)が開催されました。
参加者300名余りが、叡電「二ノ瀬」駅から高雄を経て苔寺まで約29キロを踏破しました。

今年は、のんびりと京都北山の自然を楽しむ方の参加が増え、ペースも遅く、途中でリタイヤされる方が多く完走者は約半分となりました。
私達が目指す登山・トレッキングは、長距離を歩いたりお互いが競うものではありませんので、これが参加者の多くが望まれる「ぐるトレ」なのかもしれません。

次回の「ぐるトレ」は、来年6月に全日本登山大会が京都で開催されるため3月は休止し、930日開催となります。それまでゆっくりと時間をかけて「ぐるトレ」の内容を吟味し、より参加者の皆さんが楽しんで頂ける催しにしていきたいと考えています。

おいでやす京都の山へ!

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指導・遭対委員会

連盟沢登り交流会 大台ヶ原 堂倉谷

実施日:2017/9/10 Sun. 於:大台ヶ原大杉谷支流 堂倉谷

今年も沢登り交流会が、大台ヶ原大杉谷支流 堂倉谷で行われた。

時折雨がパラつくあいにくの天気で、早朝5時出発というのに、遠路京都から17名の参加者が集まり、一旦大杉谷出合の堂倉谷吊り橋まで下り、堂倉谷下半分を登り、堂倉小屋経由で日出ヶ岳まで登り返した。

駐車場から駐車場まで8時間余りという長丁場であったが、綺麗な水と甌穴という特異な造形物、参加者一同大喜びでした。

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トレイル委員会

京都トレイル 音羽川橋流出による復旧作業を行いました

実施日:2017/8/4 於:京都トレイル道 音羽川渡渉橋

音羽川に架かる橋が増水のため流され、渡渉困難と報告があり急きょ8月4日復旧工事を行いました。
詳しくは下記PDF報告記事をご覧ください。

 

 音羽川橋流出による復旧作業(2017/8/4 PDFドキュメント)

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競技委員会

第72回えひめ国体近畿ブロック大会(スポーツクライミング競技会)が開催されました

実施日:2017/7/29-30 於:GRAVITY RESEARCH NAMBA

7月29日(土)~30日(日)、第72回国民体育大会(えひめ国体) 近畿ブロック大会(スポーツクライミング競技会)が、グラビティー・リサーチなんば(大阪府/兵庫県山岳連盟主管)で開催されました。

本年度の大会は兵庫県山岳連盟の主管にて執り行われ、リード・ボルダー競技ともにグラビティー・リサーチなんば店の会場提供により空調の効いた近畿ブロックでは初の屋内開催でとなり、近畿2府4県より集結した総勢34名の選手たちが10月に開催されるえひめ国体の出場権(各種別2枠)をかけて、暑い熱い戦いを繰り広げました。

出場した京都府選手団は、少年男子、少年女子、成年女子の3種別すべてで本国体出場権を獲得する素晴らしい結果となりました。

参加されました選手・監督ならびに競技運営に携わっていただきました各府県役員の皆様、お疲れ様でした。
また近畿ブロック大会を通過されました選手の皆様のさらなる活躍を期待しております。

 

【大会リザルトはこちら】

icon_pdf 全種別最終成績(PDF)

 

本競技会の結果を受け、京都府からは成年男子・成年女子・少年男子・少年女子の4チームが、10月のえひめ国体に出場いたします。
引き続き、京都府選手団へのご支援ならびに応援のほど、よろしくお願い致します。

 

京都府山岳連盟 競技委員会

 

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トレイル委員会

京都一周トレイル道の整備を行いました

実施日:2017年上半期 於:京都一周トレイル道 各所

京都府山岳連盟トレイル委員会では、京都一周トレイル道の整備を行っております。
2017年度上半期に実施した整備状況は下記PDFリンクよりご覧いただけます。

 

 雪害による清滝川倒木対応(1月~2月)(PDF)

 盗人谷二の橋迂回路案内板と補助標識設置 (6月)(PDF)

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自然保護委員会

委員研修会 岩倉自然観察を実施しました

実施日:2017/5/14 於:北山 二ノ瀬周辺

京都府山岳連盟 自然保護委員会

◆日時 平成29年6月18日(日)10:00 ~13:40
◆参加者 委員9名
◆講師 自然保護指導員 伊佐登
◆行程
10:00国際会館前10:10=(バス)=10:24岩倉村松-10:30大開10:36-10:40風の岩-10:56火薬庫-11:10わく星学校-11:26坂原-11:49環境科学総合研究所(昼食)12:43-12:59クリンソウの谷13:03-13:23板原(解散)13:40-13:52村松バス停14:02=(バス)=14:16国際開館前

◆写真 萩原孝一
◆文  増尾 翼

 参加者9人、地下鉄国際会館を出て、バスに乗って15分で終点の岩倉村松に着いた。岩倉は京都市中心部からやや離れた東北部にあり、北方は、蓑ノ裏ヶ岳(432.6)と瓢箪崩山(532.4)。さらに奥は若丹山地があり、南方は松ヶ崎丘陵(宝ヶ池周辺の丘陵地)がありこれらに囲まれた盆地である。講師から貰った昭和35年の地図(5万分の一)と平成18年の地図(2万5千分の一)を比較すると。岩倉盆地は急速な開発が進み住宅地になっている。それでも市街化調整区域になっている北部は農地が残っている。
 バスを降りた村松町は住宅地だが、すぐ北にはオタマジャクシが一杯いる水田があった。大開地区南端には水田が貸し農園になったり、休耕田になったりしている。休耕田には繁殖力がつよいアップルミントなどが繁茂して水田に植わっていたものがなくなっている。農作物は弱いことが分かる。
 休耕田を見下ろすと、ヒメジオンの白い花。鮮やかな花はノアザミ。ミョウガ、カイユ、ギガンリュウム、ヒルザキツキミソウなどが見られた。車道のガードの下に「風の岩」の石柱がある。道路工事でここにあった岩を撤去したそうだ。
 アベマキの並木は竹を渡して稲を干す稲木として使った。ウワズミザクラ、葉脈がはっきりしたクヌギがあった。
 講師の説明では、御所は賀茂川から水を取っていたため、昔は土葬だったこともあり、墓の水が賀茂川に流れないようにしていた。静原の板原峠に墓があるのはこのため。雲ケ畑は賀茂川の上流のため、死人がでると遺体は「持越峠」を越して運ばれ、隣の真弓集落で埋葬したという。田植えのすんだ水田を守る電気防鹿柵で囲まれた農道を歩く。黄色い花のニガナ、イワナシは元気がない。
 水量豊かな岩倉川を渡ると、大きな木の下に石のお地蔵が祀られていた。白いクリの花。この辺りの野菜の菜園は深泥池付近から移って来たプロの農家のもので、シソ、野菜、ビニールハウスの中でソバを作っている。この辺り昔はシカ害がなかったが、イノシイは出たそうだ。
 車ヶ谷の橋を渡ると。火薬庫があった。有刺鉄線の塀のなかに土手があり火薬庫はその中にあるようだが外からは見えない。土で防御しようとしているのか。その土手に生えている花はクララ。クララはマメ科、根を噛むとクラクラするほど苦いことから、眩草(くららぐさ)と呼ばれ、これが転じてクララと呼ばれるようになったといわれる。またススキが多いのは草刈をしている証。道端にニガイチゴが赤い実をつけている。食べると甘い。

 

続きは「自然保護委員会ウェブサイト」へ(外部リンク)

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